重度障がい者の医療費の助成

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1004320  更新日  令和5年1月16日

重度医療の助成申請をすると障(まるしょう)医療証が交付され、神奈川県内の協力医療機関で保険内診療が無料になります。(入院時食事療養費の標準負担額を除く。)

また、神奈川県外や協力医療機関でない場合も、重度医療の助成申請をすることで、後から請求することができます。(その際には領収書が必要です。)

申請は、障がい福祉課窓口にて受け付けております。

対象となる方

65歳未満の健康保険の加入者で、次のいずれかに該当する人

〈重度な障がい〉

  1. 身体障害者手帳1・2級の人
  2. 知能指数35以下の人(療育手帳A1・A2の人)
  3. 身体障害者手帳3級でかつ知能指数50以下の人
  4. 精神障害者保健福祉手帳1級の人

(注)ただし、平成30(2018)年12月までに対象者となった65歳以上の方は引き続き重度な障がいに該当する間、対象となります。

医療証使用方法

受診するときに、医療機関の窓口へ障(まるしょう)医療証と健康保険証を提示して、保険診療の自己負担額を支払わず に受診できます。

必要なもの

障(まるしょう)医療証の交付を受けるとき

 1.健康保険証

 2.障がい者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)

障(まるしょう)を使用できず、医療機関に自己負担金を支払ったとき

 1.医療機関の領収書

 2.申請者の預金通帳

 3.障(まるしょう)医療証

・医療機関の領収書は、医療機関ごと、受診年月日順にならべてお持ちください。

・1か月単位で申請してください。(まとめて申請していただくこともできますが、診療月から3年以上経過すると無効になります。)

(注)住所・氏名・健康保険証などに変更があった場合は、速やかに届け出てください。
その他申請手続きなど詳しいことは、障がい福祉課にお問い合わせください。

よくあるご質問

質問1:茅ヶ崎市在住中の平成30年12月に精神障害者手帳1級を取得しました。当時、私は68歳でしたが、今後も制度の対象となるのでしょうか?

平成30年12月までに本市に在住しており、重度な障がいに該当した65歳以上の方は、引き続き重度な障がいに該当していれば、対象となります。

ただし、その後有効期限までに更新手続きをしなかった場合、転出されて再度転入された場合は対象外となります。対象外となる主な事例は次の通りです。

【事例1】65歳以上の方で精神障害者保健福祉手帳1級の方が、2年ごとの更新手続きをしなかった場合

【事例2】重度な障がいに該当した時点でのご年齢が65歳以上の方で、制度の対象になっていた方が、平成31年1月以降に転出され、再度本市に転入された場合

質問2:63歳で精神障害者手帳1級を取得しました。現在68歳で、茅ヶ崎市へ転入するのですが、制度の対象となるのでしょうか?

重度な障がいに該当した時点でのご年齢が65歳未満で、現在も引き続き重度な障がいに該当していれば、対象となります。

ただし、重度な障がいに該当した時点でのご年齢が65歳以上の場合は対象外となります。対象外となる主な事例は次の通りです。

【事例1】精神障害者保健福祉手帳1級を65歳以上で取得した方が、本市に転入される場合

(注) 事例以外のケースもありますので、詳細は市障がい福祉課へお問い合わせください。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページ(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無償配布)し、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい福祉課 障がい福祉推進担当
市役所分庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-5157
お問い合わせ専用フォーム