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若年性認知症

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ページ番号 C1035720  更新日  令和1年7月29日

若年性認知症とは

発症年齢は平均51.3歳で、約3割は50歳未満で発症します。全国の若年性認知症者の数は約3万7800人と言われています(平成21年3月厚生労働省発表)。

若年性認知症の場合、「仕事でミスが重なる」「家事がおっくうになった」「今まで楽しめていたことに無関心になった」などの異変に気付いていても、それが認知症であるとは思い至らないことがあります。疲れや更年期障害と思い込んだり、うつ病など他の病気と誤った診断のまま時間過ぎ、認知症の症状が目立つようになってようやく診断される例も少なくありません。

働き盛りの年代で認知症を発症することは、ご本人や家族に、心理的にもその後の人生設計にも大きな影響をもたらしますが、周囲の人々から理解を得ることで、仕事を継続したり、いきいきと暮らしている人も少なくありません。

そのためには早期に医療機関を受診し、適時、適切な医療やサポートを受けることが大切です。

保健予防課保健対策担当では、若年性認知症が気になった時、診断を受けた時など、随時ご相談を受け付けています。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 保健予防課 保健対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3315 ファクス:0467-82-0501

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