現在の位置:  トップページ > くらし > 健康・衛生・医療 > 食品衛生 > 飲食店で宅配やテイクアウト(持ち帰り)をはじめる方へ


ここから本文です。

飲食店で宅配やテイクアウト(持ち帰り)をはじめる方へ

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1039125  更新日  令和2年6月16日

飲食店で宅配やテイクアウト(持ち帰り)をはじめる方へ

新型コロナウイルス感染症の影響により、飲食店等の皆様からのテイクアウト(持ち帰り)に関する問い合わせが増えています。

弁当やそうざいなどの宅配やテイクアウト(持ち帰り)は、店内での食事と比べて、調理後から食べるまでの時間が長くなることから、食中毒のリスクが高まります。
次のポイントを確認して、安心安全な食品を提供しましょう。

1.営業許可について

弁当やそうざいを宅配や持ち帰り用に調理するのは、「飲食店営業」の許可があればできます。
但し、飲食店営業の許可の範囲で「できること」、「できないこと」がありますので注意してください。
次の例の場合は、新たな営業許可の取得が必要となる場合がありますので、必ず保健所へご相談ください。

【例】

  • 精肉や鮮魚の販売をする場合
  • 飲食店で作った食肉製品(チャーシューやローストビーフなど)、菓子(ケーキやプリンなど)、アイスクリームなどをテイクアウト(持ち帰り)する場合
  • 飲食店で作った食品を直売所やスーパー等に卸す場合

2.衛生的な取り扱い

食中毒予防の3原則による衛生管理に加え、より一層の注意が必要になります。

  1. つけない
    ・手洗いの徹底
    ・従業員の体調管理の徹底(体調不良がある者は調理行為に従事しない。)
    ・食材毎に調理器具を使い分ける(肉用、魚用、野菜用)
  2. 増やさない
    ・温度管理(冷蔵10℃以下、冷凍-15℃以下)
    ・室温保存、室温解凍をしない
  3. やっつける
    ・中心温度75℃以上で、1分間の加熱
    ・調理器具の殺菌、消毒
  4. 計画的な調理
    ・食品の作り置きや、能力を超えた調理は食中毒のリスクが高くなります。
  5. 調理後の温度管理
    ・調理後の食品は、常温で放置しない。
    ・直射日光が当たるような場所で販売しない。
  6. 情報提供
    ・包装された食品には原則表示が必要です。
    (お客様の注文後に詰めて販売する場合は、表示を省略することができます。)
    ・アレルゲン、消費期限、保存方法などの安心安全にかかわる事項は適切に伝達しましょう。

3.参考資料

宅配やテイクアウト(持ち帰り)をはじめる方は、必ず確認してください。


ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページ(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無償配布)し、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

保健所 衛生課 食品衛生担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3316 ファクス:0467-82-0501

お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る