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災害時における食中毒予防のために!

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ページ番号 C1036828  更新日  令和1年11月7日

災害注意ポスター画像
厚生労働省作成ポスター


食中毒や感染症を予防するために!

食中毒予防のポイント

災害時は、ライフライン(水道、ガス、電気)の寸断により、食材の温度管理が困難になるなど食中毒が発生しやすい状況となります。
また、避難所に避難される場合には、高齢者や乳幼児を含め、多くの方が集団で近接して生活する状況になるため、食中毒や感染症が発生した場合には大規模化・重症化するおそれがあります。
 

  • 調理や配付、食事の前には、よく手を洗いましょう。
    (水が十分に確保できない場合には、ウェットティッシュ等を活用しましょう。)
  • 調理をおこなう際、食材を火や熱湯で十分に加熱しましょう。
  • 下痢、発熱、手指に傷がある方は、食品の調理や配付をおこなわないようにしましょう。
  • 調理をおこなう台所や食器などを、可能な限り清潔に保つようにしましょう。
  • 避難所などでは、出された食事はできるだけ早く食べるようにしましょう。
    (時間が経過した場合は、思い切って捨てましょう。)

感染症予防のポイント

食中毒と同様に、災害時には感染症のリスクが高まります。
避難所では衛生状態を保つことが大切であり、感染症に「自分がかからない」ために手洗いを、万が一かかった場合には「他人にうつさない」ために咳エチケットなどを行いましょう。

以下のリンク先「災害時における避難所での感染症対策」内において、感染症対策に役立つリーフレットがありますので、ご活用ください。

避難所を管理される方へ

東日本大震災後に厚生労働省において、「避難所生活を過ごされる方々の健康管理に関するガイドライン」が取りまとめられています。

避難所を管理される方、被災者を支援する方などもご確認いただき、避難所生活を送る被災者の方々の健康管理にご活用ください。


食中毒は、災害時以外にも年間を通して発生しています。
予防のポイントや、食中毒の原因となる細菌やウイルスの特徴は、次のページをご確認ください。
 

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このページに関するお問い合わせ

保健所 衛生課 食品衛生担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3316 ファクス:0467-82-0501

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