福祉施設等(高齢者施設及び障がい者施設)での新型コロナウイルス感染症の対応について

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ページ番号 C1041722  更新日  令和5年1月12日

施設内でコロナ陽性者が発生した際の実施事項

施設内でコロナ陽性者が発生した際に実施していただく事項は以下の4つになります。
下に具体的内容を記載しておりますので、ご確認ください。 

  1. 保健所への報告(下記のe-kanagawa電子申請よりご報告をお願いします。)
  2. 神奈川県への報告(日次報告webフォーム)
  3. 感染対策
  4. 健康観察

1. 保健所への報告(e-kanagawa電子申請)

利用者・職員でコロナ陽性判明時はe-kanagawa電子申請より保健所保健予防課感染症対策担当へ報告をしてください。

入居施設は1名でも陽性者が発生したら報告をお願いします。
通所施設や訪問事業所等は、同時に5人以上の陽性者が発生した場合に報告をお願いします。

今後の対応について一緒に考えていくため、下記の事項等について伺いますので準備をお願いします。

  • 施設名
  • 施設担当者名、連絡先
  • 陽性者や体調不良者の人数
  • 陽性者の発症日
  • 感染可能期間の利用日または出勤日
  • 施設全体の職員数、利用者数
  • 看護師配置の有無
  • 協力医療機関の有無等

また、電子申請での報告後にご提出いただきたい資料は以下の2点です。

  • フロア図
  • 入居者リスト(部屋番号と名前をフルネームで記載してあるもの)

フロア図の参考例は添付ファイルのとおりです。
状況によっては不要の場合もございますのでお電話でお伝えします。
いずれも各施設における既存の資料で構いません。

電話やメールでの連絡先

茅ヶ崎市保健所 保健予防課
電話:0467-38-3321(直通)
メールアドレス:hokenjyo_hokenyobou#city.chigasaki.kanagawa.jp
(注)メール送信時は#を@に変えてください。

【注意事項】
個人情報をやり取りする場合は、Zipファイルにしたうえで、Zipファイルにパスワードをかけてください。

2. 神奈川県への報告(日次報告webフォーム)

利用者・職員いずれの場合も陽性判明時は入力をお願い致します。

こちらは神奈川県への報告フォームです。
お手数をおかけいたしますが、利用者・職員いずれの場合も、陽性判明時はこちらの日次報告webフォームの入力もお願いします。このフォームでは、物資支援等の申請をすることが可能です。

3. 感染対策

感染しない・広げないための対策を講じましょう。

利用者・職員でコロナ陽性が発覚した際は、他の職員と利用者が感染しない・拡大させないための対策が必要となります。

以下の3つの資料を参考に、陽性者対応に充たってください。

陽性判明時の報告内容をもとに、各施設の実情に応じた感染対策について保健師より連絡します。 

4. 健康観察

嘱託医・かかりつけ医のもと、健康観察を行うことが必要です。

ハイリスク施設の入居者においては、新型コロナウイルス感染により重症化するリスクがあります。
施設内での重症化を防ぐために、健康観察を行ってください。
かかりつけ医がいない利用者や看護師が常時いない施設については、保健所による健康観察の支援を行います。

施設にて健康観察を行う際に、特に注意していただきたい項目をまとめた「健康観察表」を下に添付しております。この表を使用することで利用者の体温や酸素飽和度の値が異常値・警告値のときに色が変化する仕様となっておりますので、医療機関への報告等にお役立てください。
また、介護職員による健康観察を実施しやすいよう、観察ポイントカードも添付しておりますのでお役立てください。

濃厚接触者の考え方についてはリンク先のページのとおりです。

高齢者施設等における感染対策の活用可能な資料

高齢者福祉施設の手引きの基となる資料です。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 保健予防課 感染症対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3321 ファクス:0467-82-0501

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