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手当・助成(よくあるご質問) よくある質問

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ページ番号 C1028647  更新日  平成30年3月9日

質問 遺族年金を受け取っていますが、児童扶養手当を受けることはできますか。

回答

 申請者および対象児の受給している年金額が、申請者の所得に応じた児童扶養手当の手当額よりも低い場合、年金額との差額を受給することができます。

 受給の可否を判断するためには、申請者の所得に応じた児童扶養手当から、申請者が受け取れる年金額と対象児が受け取れる年金額の合計を差し引いて差額を求めます。計算の結果、差額がマイナスの場合は児童扶養手当を受給することはできません。

児童扶養手当の受給可否
児童扶養手当と年金額の比較 受給の可否
児童扶養手当の月額より、年金額の月額が少ない 差額がプラスになるので、児童扶養手当の受給ができる
児童扶養手当の月額より、年金額の月額が多い 差額がマイナスになるので、児童扶養手当の受給ができない

 しかし、差額がマイナスで児童扶養手当を受給することができない方でも、ひとり親家庭等医療費助成事業などを申請することができる場合がありますので、ご相談ください。(所得制限等あり)

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こども育成部 子育て支援課 手当給付担当
市役所本庁舎1階
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電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1435
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