「通信会社や郵便局を装った電話」の事例(個人情報を聞き出す不審な電話に注意)
事例:通信会社を名乗る者から電話が利用できなくなると電話が来た
先ほど通信事業者を名乗り「2時間後に電話が使えなくなります。オペレーターと話す場合は1番を押してください。」と自動音声の電話があった。押したところ男性が出て、名前と生年月日を聞かれたので伝えてしまった。その後心当たりがないことを伝えると電話を切られたが、不審に思う。個人情報を教えてしまったことが心配だ。
通信事業者を騙った詐欺の電話に注意してください
「本回線の契約が本日で終わります。」
「回線を取り換えてください。使えなくなります。」
などと話す自動音声の電話には注意しましょう。
個人情報は絶対に教えず、すぐに電話を切りましょう。
不安に思った場合は警察相談専用電話(#9110)や消費生活センターに相談しましょう。
事例:郵便局を名乗る自動音声の不審な電話があった
自宅の固定電話に「あなた宛ての商品券の配達に不備があります。」という自動音声の電話がかかってきた。不審に思い聞いていると、ボタンを押すように指示があった。
「郵便局」を騙った詐欺の電話に注意してください。
「荷物の保管期限が迫っています。オペレーターに繋ぐ場合には0番を押してください。」
「マイナンバーカードの送付で問題があります。オペレーターに繋ぐ場合には1番を押してください。」
といった内容の電話には注意してください。
番号を押した後にオペレーターに繋がり、名前や住所、生年月日などの個人情報を聞かれることがあります。
個人情報は絶対に伝えないでください。自動音声ガイダンスが流れた場合には、最後まで聞かずに電話をすぐ切ることも大切です。
判断に迷う場合には郵便局のお客様サービス相談センターや警察相談専用電話(#9110)、消費生活センターにお問い合わせください。
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このページに関するお問い合わせ
くらし安心部 市民相談課 消費生活センター
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