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おやこでわくわく料理教室!食育を楽しもう!【こどもたいけんワイワイまつり】

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ページ番号 C1041836  更新日  令和3年3月16日

3月13日(土曜日)
こどもたいけんワイワイまつり
(ちがさき市民活動センター主催のオンラインイベント)にて、「おやこで楽しめる調理」のZOOM生配信を行いました!

 茅ヶ崎市食生活改善推進団体と調理の生配信を行いました。配信中には、健康増進課管理栄養士より、おこさま向けにカルシウムの講話も行いました。

こどもたいけんワイワイまつり(こどたん2021)で紹介したレシピ

ぜひ、おやこで調理を楽しんでください!

うどんdeお好み焼きとみかんミルクゼリー

「カルシウム」についてのお話(お子さま向け)

 カルシウムのカルちゃんから「カルシウム」についてのお話です。

カルシウムのカルちゃん

こんにちは!
「カルシウム」という栄養素、学校などで聞いたことはあるかな?

私は、みんなが成長するために必要な栄養素です。
私の主な働きは「強い骨」をつくることなんだ~!みんなの骨を強くするために働いているよ!
カルシウムは、牛乳・乳製品(ヨーグルトやチーズ)にたくさん含まれているんだ!

他にもどんな食べ物にカルシウムがたくさん含まれているか、知っているかな?
例えば、カルシウムは、骨ごと食べることのできる魚や、青菜(みどり色の葉っぱの野菜 水菜や小松菜など)に多いよ!みんな、お魚や青菜も食べてくれると嬉しいな~!

今回のイベントで紹介したみかんミルクゼリーは、牛乳を使っているため、カルシウムをとれるスイーツです! 

食育って何だろう?食育で身につけたい「生きる力」

 食育は、食育基本法において、次のように位置づけられています。
(1)生きる上での基本であって、知育、徳育、体育の基礎となるもの
(2)様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実施することができる人間を育てること

 つまり食育は、心身の健康と成長のために重要なことです。食育を通して、食の知識やバランスの良い食事を選ぶ力を習得し、健全な食生活の実践で「生きる力」を育みましょう。

食育で身につく3つのこと、おうちでは何をすればいいの?

1. 心身の健康を維持できるようになる

 1日3食、欠食なく食事をしましょう。1日3食、欠食せず食事をすることは、生活リズムが整い、心身の健康を保つ上で重要です。特に朝食は、脳や体の重要なエネルギー源であり、1日を活動的に過ごすために大切です。朝食をしっかり食べて、1日を元気よくスタートしましょう。

2. 食べ物を自分で選択し、食に興味を持つことができるようになる

 お子さんと一緒に調理を楽しみましょう。サラダを混ぜる、お皿に盛りつけるなどの簡単なお手伝いからスタートしましょう。また、親子で食材の買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。調理される前の食材を見たり、旬の食材を学ぶことにもつながります。

3. 家族や仲間と一緒に食べる大切さを理解し、楽しみを味わうことができるようになる

 家族で楽しく食卓を囲む時間をつくりましょう(共食)。共食は、食事をおいしく食べることができる、家族との絆を深めることができるだけでなく、食事のマナーを身に付け、周りに合わせることで協調性や社会性を養うことにもつながります。さらには、自分が「健康」と感じることや、規則正しい食生活を送ること、生活リズムが整うことにも関係しています。

食育にはこんな役割も!

(1)食べ物の生産過程を知ることで、食べ残しなどの「食べ物の無駄をなくそう」という気持ちが生まれます。
(2)日本の食文化や行事食を学ぶことができます。

病気を予防するためにも「食育」は大切!

 一度、習慣化した食生活は、簡単に変えられるものではありません。子どものころから、規則正しい生活習慣を身につけることで、生活習慣病*の予防につながります。

*生活習慣病とは 生活習慣(食事や運動、ストレス、喫煙、飲酒など)がその発症と進行に深くかかわる病気の総称をいいます。

長い目でみた食育は…

食育は、食事の基本を整えることも大切!

 (印刷可能!)食事の基本と各年代で特に気をつけたいことの詳しい情報はこちらから

食事の基本は、基本的にどの年代も同じ!

 食事の基本は、基本的にどの年代も同じです。1日3食、主食、主菜、副菜を揃えて食事をしましょう。

・主食とは… ごはん、パン、めん類
・主菜とは… 肉、魚、卵、大豆・大豆製品が中心のおかず
・副菜とは… 野菜、いも、きのこ、海藻が中心のおかず

この主食、主菜、副菜が揃った食事にプラスして1日1~2回、牛乳・乳製品や果物をとりましょう。 

各年代で特に気をつけたいこと

詳しい情報は、資料(食事の基本と各年代で特に気を付けたいこと)をご確認ください。

幼児期~小学生【基本的な食形成の時期】

・食事に向き合う基本姿勢の確立
・生活リズムの確立
・いろいろな食材や料理に触れる

中学生~20代前半頃【長いこれからの人生に向けて、体をつくり上げる時期】
・カルシウム、鉄などの栄養素をしっかり摂る
・朝食を必ず食べる
・過剰なダイエットの回避

20代後半~40代頃【メタボ予防・動脈硬化予防、がん予防の時期】
・朝食を必ず食べる
・副菜(野菜、きのこ、いも、海藻が中心のおかず)を毎食しっかりと食べる
・体型をコントロールする(体重kg÷身長m÷身長m=BMI18.5以上~25未満)

50代~60代前半頃【動脈硬化予防・がん予防にプラスして今後の体づくりに備える時期】
・副菜(野菜、いも、きのこ、海藻が中心のおかず)を毎食しっかりと食べる
・主菜(肉、魚、卵、大豆・大豆製品が中心のおかず)を毎食しっかりと食べる

60代後半頃~【急激な衰えに備える時期】
・主食(肉、魚、卵、大豆・大豆製品が中心のおかず)を毎食しっかりと食べる
・カルシウムをしっかりととる
・体を動かし、しっかり食事を食べられるようにする
・一度に食べられる食事量が減少した場合(体重が減っていく場合)は、1日を通した食事量が減らないよう、間食を上手に活用する

全ての年代において塩分の摂りすぎには注意しましょう。

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保健所 健康増進課 健康づくり担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

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