茅ヶ崎ゴルフ場について

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ページ番号 C1013576  更新日  令和6年4月28日

地図:茅ヶ崎ゴルフ場区域


茅ヶ崎ゴルフ場区域のまちづくりの考え方に関する意見交換会

茅ヶ崎ゴルフ場区域(茅ヶ崎市菱沼海岸、白浜町、浜須賀)は、令和3年4月から暫定的にゴルフ場として利活用されていますが、現在のゴルフ場運営者と土地所有者(神奈川県、茅ヶ崎協同株式会社)の契約が、令和8年3月で満了となります。
令和8年4月以降の利活用について、市では、当該地が有する防災やみどりの機能を継続して確保できるように土地所有者と調整を重ね、令和6年3月に次の方向性で検討・調整を進めていくこととなりました。

  • 広域避難場所の確保等のため、ゴルフ場を継続
  • 広域避難場所の継続的な確保、事業者の参入促進の観点から、30年間の長期契約を締結
  • ゴルフ場の安定的な存続による住環境の保全とまちの魅力づくりのため、市は西側のゴルフコース以外の区域の土地利用制限の一部緩和を検討

これを受け、市民の皆さまと意見交換を行いながら、当該地のまちづくりの考え方を検討するため、次のとおり意見交換会を開催します。

2回目

(注)5月31日、6月1日は、同じ内容で実施します。

1回目

(注)4月26日、4月28日は、同じ内容で実施します。

これまでの経緯

昭和32年

防衛大学の建設のため、横須賀市小原台にあったゴルフ場の移転先として整備され、茅ヶ崎海岸の観光開発を目的とした市営ゴルフ場として開場しました。

昭和42年

市がゴルフ場運営から撤退し、翌年から民間事業者が運営者となりました。

平成26年

民間事業者から、平成27年3月をもってゴルフ場の運営から撤退する旨が会員及び土地所有者(神奈川県、茅ヶ崎協同株式会社)に伝えられました。

平成27年

市街地にある広大な空間であり、まちづくりに大きな影響があることから、土地所有者と茅ヶ崎市が「茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針」(平成27年11月)を策定しました。

平成28年【第1回公募】

平成28年8月に神奈川県と茅ヶ崎協同株式会社により、「茅ヶ崎ゴルフ場の利活用基本方針」を踏まえた事業の優先交渉権者が選定されました。
しかし、条件の調整に時間を要することから、同年10月に優先交渉権者が辞退することとなりました。

令和元~2年【第2回公募】

令和元年9月に神奈川県と茅ヶ崎協同株式会社により、事業の優先交渉権者が選定されました。
その後、事業の円滑な推進に向け、土地所有者、優先交渉権者、市の4者で基本協定書を締結しておりましたが、締結した全者の合意により、基本協定書を解除しました。

令和3~7年度【暫定運営】

基本協定の解除により事業が中止になったことを受け、土地所有者である神奈川県等は、「新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着くまで、公募をしても事業提案が期待できない」とし、当面の間(5年間)ゴルフ場として貸し付ける事業者を募集し、運営事業者が選定されました。


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企画政策部 総合政策課 総合政策担当
市役所本庁舎5階
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電話:0467-81-7121 ファクス:0467-87-8118
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