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立正大学デリバリーカレッジ

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ページ番号 C1035924  更新日  令和3年10月4日

イベントカテゴリ: イベント 講座・講演  ジャンル:文化・歴史・生涯学習

立正大学デリバリーカレッジとは

立正大学が総合大学としての特色を最大限に活かし、多岐に渡る分野の専任教員と名誉教授陣が直接各都市に赴いてくださり、「知的刺激と感動を得られる生涯学習」の機会をご提供いただける社会貢献事業です。
この度、茅ヶ崎市へも講師を派遣いただけることとなりました。

令和3年度は新型コロナウィルス感染症対策を講じるため、オンラインでの開催となります。

第1回 古文書から考える江戸時代の村と町(令和3年11月9日(火曜日)13:30~15:30))

第2回 墓石の考古学(令和3年12月9日(木曜日)9:30~11:30)

詳細

開催日
令和3年11月9日(火曜日) 、12月9日(木曜日) 時間:11月9日 13:30~15:30 12月9日 9時30分~11時30分
会場

Zoomを使用し、ご自宅などから参加

内容

第1回 古文書から考える江戸時代の村と町
江戸時代の人々の暮らしを知る上で重要な史料として、地方文書に分類される古文書があります。
この古文書は名主などの村役人によって作成され、かなりの量が存在し、今はその多くが地域の史料館等に保管されています。
そのような古文書の中で、「人別改帳」という人口調査の資料を中心に、そこからどのようなことが分かるのか、村の暮らしはどのようであったのかを、お話しいただきます。

 

第2回 墓石の考古学
お墓は亡くなった人の供養を目的として設けられた施設であり、一般に広く普及したのは江戸時代の初期(17世紀半ば過ぎ)です。
江戸時代以前の中世から戦国時代にかけては各地の有力者や僧侶などに限定されて石造塔が造立されています。
墓石の継続的造立は、家の存続が前提となるところであり、社会が安定した結果を反映しています。
墓石の様々な形状などを交えてお話しいただきます。

 

(注)端末及びインターネット環境は各自でご用意ください。
(注)通信料は自己負担となりますので、Wi-Fiが使用できる環境でのご参加をお勧めします。
(注)ZoomのID、パスコード等は抽選後に受講者へメールでお知らせします。
(注)スマートフォンやタブレット端末からご参加の場合はZoomアプリのインストールが必要です。

講師

第1回 高橋 美由紀 経済学部教授
第2回 池上 悟 名誉教授

対象

小中学生、一般(大人)、シニア

インターネットに接続されているパソコン、スマートフォンまたはタブレット端末があり、Zoomの使用経験がある方

定員

各回30名(抽選)
(注)抽選結果はメールにて申込者全員にお知らせします。

費用

無料
(注)通信費は自己負担となります。

共催

立正大学

申込み

第1回 10月1日(金曜日)8:30~25日(月曜日)23:59
第2回 11月1日(月曜日)8:30~25日(木曜日)23:59
次のリンク先からお申込みください。

第1回申込先リンク
第2回申込先リンク

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このページに関するお問い合わせ

文化生涯学習部 文化生涯学習課 生涯学習担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
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