茅ヶ崎市×湘南ベルマーレ「サステナトレセンProject.」
茅ヶ崎市×湘南ベルマーレによる教育プログラムの実施
市では、湘南ベルマーレと『持続可能な地域づくりに関する連携協定』を締結し、将来にわたって持続可能な地域づくりを目指して、湘南ベルマーレと連携して事業を進めています。湘南ベルマーレが推進する新たな教育プログラム「サステナトレセン Project.」に、昨年度に引き続いて、茅ヶ崎市内の小学校2校が取り組みます。
令和7年度実施校
- 松浪小学校5年生
- 浜須賀小学校5年生
進め方
茅ヶ崎市は湘南ベルマーレと、地域のSDGs/サステナビリティを推進する「サステナイレブン」企業と連携し、小学校の探求学習の授業の中で、地域の未来を担う「サステナプレイヤー」」を育てていきます。
授業の冒頭に「みんなが、このまちに住み続けたくなるにはどうしたら良いだろうか?」という問いを投げかけ、4つのステップで探求学習を進めていきます。
令和6年度の実績
- 浜須賀小学校5年生
- 東海岸小学校5年生

年間の流れ
Step1「まなぶ」
ねらい
SDGsやサステナビリティの考え方、具体的な取り組みの事例、茅ヶ崎や湘南地域の課題について学びます。
授業
湘南ベルマーレのスタッフが、クラブが取り組むSDGs・サステナビリティの活動を紹介。
夏休みを利用して自分たちで茅ヶ崎や湘南地域の身近なSDGs事例を調べるなど「〇〇×SDGs」のテーマで様々な事例を学びました。

Step2「えがく」
ねらい
「みんなが、このまちに住み続けたくなるなるにはどうしたら良いだろうか?」の問いについて、子どもたちが思い切りアイデアを描きます。
アイデアセッション
「まなぶ」で得た知識や湘南ベルマーレとサステナイレブン企業の取り組みを参考にしながら、子どもたちならではのアイデアを描きました。

Step3「まざる」
ねらい
湘南ベルマーレやサステナイレブン企業、行政など、大人からの意見やコメントをもらい、自分たちのアイデアを磨きながら、サステナビリティに対する考え方を深めていきます。
中間フィードバックセッション・学内プレゼンセッション
サステナイレブン企業を中心とした多様な大人たちと一緒にアイデアを磨き、サステナビリティへの考え方を深める「中間フィードバックセッション」。そして、「学内プレゼンセッション」で自分たちの考えをまとめて学内でプレゼン形式の発表を行いました。

サステナイレブンミーティング
子どもたちが自由に描いたアイデアを具体化するにはどうしたらいいか、より深い視点を持ってもらうためにはどうしたらいいかということを考えるための、大人たちだけの作戦会議を行いました。

Step4「うごく」
ねらい
これまで考えてきたアイデアを中心に自分たちで起こせるアクションを実践してみます。
サストレアクション期間
自分たちでできるアクションを実践してみて、そこで得た気づきや学びをさらに探求していきました。その内容をまとめて、最後に「サステナトレセン発表会」に臨みます。

関連情報
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