ここから本文です。

7から8か月頃の離乳食

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1004568  更新日  令和2年2月27日

2回食への移行

離乳食開始から1ヵ月~2ヵ月くらい経ち、1回に食べられる量も徐々に増えてきたら、1日2回の食事にしていきましょう。2回食を始める前に、舌でつぶせる固さのものを与えてもぐもぐできているか口の動きを確認してみましょう。

量については、初めから1回目と同じでなくても構いません。1回目の1/3から1/2量位から与えてみて、2回食に慣れたら同じくらいの量に増やしていきましょう。

この時期には、色々な食品を体験して味覚の幅も広がってくるころです。少しずつ、栄養のバランスを考えた食品を組み合わせるように心がけましょう。 

この時期のポイント

離乳食の時間と授乳回数

離乳食は 1日2回、授乳の前にあげて、これまでと同様に食後すぐ赤ちゃんが欲しがるだけ授乳します。時間は、1回目の食事から4時間以上あけるようにします。また、あまり遅い時間の食事は寝る時間に影響し、赤ちゃんの負担になります。遅くても19時までには食べ終わるようにしましょう。

授乳については、日中は離乳食以外に3回程度が目安となります。

固さと味付け

この時期舌は前後の動きに加えて、上下にも動くようになります。そのため、舌を上あごに押しつけて食べ物を潰しながら奥に送って飲み込むようになります。舌の上下運動が加わると、唇が左右対称に引っ張られるような様子が見られます。

このような様子が見られたら、つぶしがゆは粗つぶしに、徐々につぶさない状態にしていきます。野菜等は舌でつぶせる絹ごし豆腐くらいの固さにしていきます。この時期から口の中で食べ物をひとまとまりにする動きを覚え始めるので、鶏のささみなどパサパサしたものや葉物野菜などパラパラするものはとろみをつけたり、おかゆに加えるなどして口の中でまとまりやすい状態にしてあげましょう。

また、しょう油や味噌などごく少量であれば調味料が使えるようになります。味付けする前の大人の料理からの取り分けをし、風味付け程度に使用してもよいでしょう。

栄養バランス

離乳食が進んでくると、食後の授乳の量が減ってきます。乳汁には、糖質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルなどがバランス良く含まれていますが、同じように万遍なく栄養素を含む食品はないので、食品の組み合わせが大切です。主食(ごはん・パン・麺類)、主菜(魚・大豆製品・肉・卵類)、副菜(野菜・海藻類)を揃えるようにしましょう。

母乳や育児用ミルク以外の水分補給について

母乳や育児用ミルク以外の日常的に摂取する水分については、麦茶か湯冷ましを与えるようにしましょう。イオン飲料は授乳期および離乳期を通して基本的には摂取の必要はありません。下痢や嘔吐など必要な場合は、医師に相談しましょう。

お子さんのペースで進めていきましょう

固さに慣れるまではべーっと出したり、嫌がったりすることもあるので、赤ちゃんの様子を確認しながら固さを調整しましょう。
食べる量については、『離乳食の進め方の目安』にも記載されていますが、あくまでも目安です。母子健康手帳の身体発育曲線で確認してみてください。順調に伸びていれば個性と思って赤ちゃんのペースに合わせましょう。

すくすく7か月児育児相談のご案内

生後7か月になるお子さんを対象に育児相談を行っております。2回食についてのお話しも行っていますので、ぜひご参加ください。

 

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページ(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無償配布)し、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る