ここから本文です。

7から8か月頃の離乳食

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1004568  更新日  平成29年4月1日

 離乳食を開始して1か月から2か月くらいたち、1回に食べられる量も徐々に増えてきたら、そろそろ1日2回の食事にしていきましょう。2回食を始める前に少しずつ舌でつぶせる固さにしていきます。量については、初めから1回目と同じ量でなくても大丈夫です。1回目の1/3から1/2量位から与えてみて、2回食に慣れたら同じくらいの量に増やしていきましょう。この頃には、色々な食品も体験して味覚の幅も広がってくるころです。少しずつ、栄養のバランスを考えた食品を組み合わせるように心がけましょう。 

この時期のポイント

【離乳食の時間と授乳回数】
  1日2回、授乳の前にあげて、今までと同じように食後すぐに赤ちゃんが欲しがるだけ授乳します。時間は、1回目の食事から4時間以上あけるようにします。また、あまり遅い時間の食事は赤ちゃんにも負担になりますので遅くても19時までには食べ終わるようにしましょう。授乳については離乳食以外に3回程度授乳します。

【固さと味付け】
 この時期の赤ちゃんの舌は前後の動きに加えて、上下にも動くようになり、舌を上あごに押しつけて食べ物を潰しながら奥に送って飲み込むようになります。つぶしがゆは徐々に全がゆにし、野菜等は舌でつぶせる固さにしていきます。しょう油や味噌などが使えるようになるので、大人料理からの取り分けができるようになります。味付けは大人の1/4位の薄味にして、素材の味を生かすようにしましょう。

【栄養バランス】
 離乳食が進んでくると、食後の授乳の量が減ってきます。乳汁には、糖質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルなどがバランス良く含まれていますが、同じように万遍なく栄養素を含む食品はないので、食品の組み合わせが大切です。主食(ごはん・パン・麺類)、主菜(魚・大豆製品・肉・卵類)、副菜(野菜・海藻類)を揃えるようにしましょう。

 固さに慣れるまではべーっと出したり、嫌がったりすることもあるので、赤ちゃんの様子を確認しながら固さを調整しましょう。
 食べる量については、『離乳食の進め方の目安』にも記載されていますが、あくまでも目安です。母子健康手帳の身体発育曲線で確認してみてください。順調に伸びていれば個性と思って赤ちゃんのペースに合わせましょう。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページ(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無償配布)し、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る