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12から18か月頃の離乳食

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ページ番号 C1004570  更新日  令和2年3月13日

幼児食への移行

この時期は、幼児食への移行時期です。食事の量も増え、栄養量の80%以上が離乳食から摂れるようになります。3食しっかり食べるために、食事の時間はお腹が空くよう生活リズムを整えましょう。

また、食事の時間が楽しいと感じることも大切です。家族で食卓を囲む機会を増やしましょう。

この時期のポイント

離乳食の時間と授乳回数

食事の時間は1日3回ほぼ決まった時間になってきます。食事の量もまとまってとれるようになるので徐々に食後の授乳はなくなってきます。また、食事以外の授乳も牛乳や果物などおやつを食べられるようになり、徐々になくなっていきます。

 

固さと味付け

歯茎でつぶせる固さ(バナナ程度)から、歯茎で噛みつぶせる固さ(肉団子程度)のものが食べられるようになりますが、3歳くらいまでは奥歯が生えそろっていないので、まだ固さには配慮が必要です。また、繊維質な肉や生野菜が食べづらい時期でもあるので、ひき肉を利用したり、野菜は柔らかく加熱すしたり切り方を工夫するなど食べやすくするための配慮も必要になります。
刺激が強い辛いものや消化の悪い生もの、弾力があるもの以外はほとんどの食品が使えるようになります。味覚の幅が広がりますが、味付けは薄味を心がけましょう。味付けは大人の約1/2~1/3が目安になります。

 

栄養バランス

主食(ごはん・パン・麺類)、主菜(魚・大豆製品・肉・卵類)、副菜(野菜・海藻類)を揃えて栄養バランスに気をつけましょう。

おやつ

赤ちゃんは身体のわりに栄養量を多く必要とします。おやつは、3回の食事でとりきれない栄養を補う食事として考え、良質のたんぱく質やビタミン、カルシウムなどを含むもの(牛乳・乳製品、果物、芋類等)をあげるように心がけましょう。市販のお菓子をあげる場合は、糖分・脂肪・塩分が少ない幼児用を選び、ジュースやイオン飲料の摂取にも注意しましょう。
1日の栄養源はなんといっても3回の食事です。おやつが食事に影響しないように、時間や量、質を決めて与えましょう。おやつの時間は次の食事まで2~3時間あくようにするとよいでしょう。

離乳の完了と幼児食

離乳の完了というのは、形のある食べ物をかみつぶすことができるようになり、1日に必要な栄養の大部分(80%位)を食事から摂れるようになった時をいいます。離乳の完了の目安は18か月となっていますが、それまでに完了していなければならないということではりません。しかし、授乳が多くて食事量が少ないと発育に必要な栄養素が不足してしまいます。授乳の時間に気をつけ、食事時間は空腹でむかえられるようにしましょう。離乳の完了後は幼児食に移行します。
家族との楽しい食卓は、食べる意欲につながります。また、周りの人を見ながら食べ方やマナーを覚えていきます。家族揃って楽しく食べる機会をたくさん作るようにしましょう。

教室のご案内

1歳になって注意することはなんだろう?と思ったら、『1歳児の食事と歯の教室』(11から12か月児にあたる月(第1子優先))にご参加してみてください。
「離乳食、むし歯予防、生活リズム・卒乳」について、栄養士・歯科衛生士・保健師からの講話で確認していただけます。

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保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
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