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5から6か月頃の離乳食

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ページ番号 C1004567  更新日  平成30年1月15日

 『離乳食を始める目安』を参考にして、赤ちゃんの様子が確認できたら、離乳食を始めましょう。この時期は、栄養バランスや離乳食の量を気にする必要はありません。口を閉じて飲み込めるようになり、乳汁以外の味やとろみのある形状(ポタージュ状)に慣れるようにしましょう。

 

この時期のポイント

【時間と回数】
  1日1回、ご機嫌の良い午前中の授乳前にあげて、食後すぐに赤ちゃんが欲しがるだけ授乳します。離乳食と授乳で1回の食事として考えます。離乳食を開始したら、できるだけ毎日同じ時間帯にあげるようにしましょう。離乳食以外の授乳は、徐々に間隔が空いてくるようになりますが、赤ちゃんの欲しがるだけあげます。

【固さと味付け】
 初めは、なめらかなとろとろのポタージュ状に調理したものから始めます。徐々に赤ちゃんの様子を見ながら、水分を増やしたり減らして固さの調節をしましょう。
 この時期は、色々な食材の味に慣れることで味覚の幅も広がっていきます。調味料は使わず食材そのものの味に慣れていきましょう。

【食材の増やし方】
 最初は消化の良い10倍つぶしがゆからあげます。慣れてきたら野菜を、更に慣れてきたところでたんぱく質の食品を増やしていきます。野菜は、アクが強くないもの、刺激の少ないものにします。また、最初にあげるたんぱく質の食品は脂肪の少ない白身魚からにしましょう。
 初めての食品は、どんなに赤ちゃんが欲しそうでも、ティースプーン1さじから始めます。様子を見ながら徐々に量を増やしていきましょう。食品を組み合わせる場合は、慣れた食品と初めての食品を組み合わせます。

  赤ちゃんにとっては乳汁以外の味も形状も初めてです。いやがったら無理強いせずに4、5日あけてから再度あげてみましょう。また、今まで母乳や育児用ミルク(乳汁)しか飲んでいなかった赤ちゃんは、口を閉じて「ゴックン」することができませんが、何度か繰り返すうちに徐々にできるようになってきますので、赤ちゃんの様子を見ながらゆったりした気持ちで進めましょう。

教室のご案内

  「そろそろ離乳食を始めようかな?でも、ちょっと心配」と思ったら、『離乳食講習会』(4から6か月児(第1子優先)にご参加してみてください。
離乳食の開始から2回食への進め方までを、講話と離乳食の試食をまじえながら確認していただけます。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

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