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離乳食ってなに?

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ページ番号 C1004564  更新日  平成30年1月15日

  『離乳』とは、母乳やミルクを飲んで育っていた赤ちゃんが、徐々に固さに慣れ幼児食が食べられるようになる過程をいいます。
 また、離乳食には大切な役割があるので、赤ちゃんの成長、発達にあわせて離乳食を進めましょう。

離乳食の役割

栄養補給

  赤ちゃんが成長するにつれて母乳・ミルクだけでは鉄などの必要な栄養素が不足しやすくなります。その不足しやすい栄養素を食事から取り入れていきます。 

咀しゃくの発達

 離乳食を始めるときは、なめらかなポタージュ状のものをゴックンと飲み込むことから練習します。そして、徐々にモグモグ、カミカミと噛んで食べることができるようになってきます。

味覚の発達

 いろいろな食品を体験することで味覚も発達してきます。離乳食が進むにしたがって、食べられる食品の種類も増えてきますので、旬の食材や新鮮な食材を使って、味覚を育てましょう。

生活リズムを整える

 食べる時も食べない時もありますが、離乳食を開始したらできるだけ同じ時間に準備をして声かけすることで、生活のリズムも整ってきます。

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保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
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