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離乳食での注意点

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ページ番号 C1036921  更新日  令和2年2月27日

はちみつや黒砂糖の使用について

はちみつや黒砂糖は乳児ボツリヌス症予防のため、1歳になるまでは与えないようにしましょう。はちみつや黒砂糖を含む食品の使用にも気を付けましょう。

牛乳について

牛乳を飲用として用いるのは1歳以降としましょう。
牛乳はカルシウムを多く含みますが、鉄分が少ないのが特徴です。食事からまだ十分に栄養がとれない乳児期に多飲すると貧血を起こす可能性があるため、3回食になり、食事から十分に栄養がとれるようになる1歳以降を目安とします。
(注)離乳食などで少量使用する分には構いません。

衛生面について

乳児期のお子さんは抵抗力が弱いので衛生面にも注意を払うようにしましょう。

  • 調理前は手洗いをする
  • 与える食材は加熱する
  • 調理器具や食器は清潔なものを使用
  • 調理後、長時間放置しない
  • 残り物は再び与えない
  • 冷凍する場合は粗熱をとってから、清潔な容器にいれる
  • 冷凍したものは必ず再加熱をする、一度解凍したものは再び使用しない

 

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保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

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