茅ヶ崎市役所における健康経営の取り組みについて

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ページ番号 C1064690  更新日  令和8年3月10日

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定されました

-職員の健康づくりと働きやすい職場環境づくりが評価されました-

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ロゴ

このたび、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定されました。
職員の心身の健康保持・増進に加え、ワークライフバランスの推進や職場の活性化を経営上の重要な取組と位置づけ、実践してきた健康経営が評価されたものです。

1. 認定期間

令和8年から令和9年3月までの1年間

2.市の主な取組

市では、令和7年9月に「茅ヶ崎市職員ウェルビーイング宣言」を策定し、職員の心身の健康保持・増進やワークライフバランスの推進、職場の活性化を図るべく取り組んでいます。

  • メンタルヘルス対策の推進
    ストレスチェックの実施及び集団分析の活用、相談体制の整備など
  • 健康診断受診率100%の維持と保健指導の充実
    定期健康診断の確実な実施と生活習慣病予防に向けたフォローアップの強化など
  • 働き方の最適化
    時間外勤務の縮減、年次有給休暇の取得促進、テレワーク制度の活用推進など
  • コミュニケーションの活性化
    1on1ミーティングの定着、チャットツールの活用、庁内イベントの実施など

職員一人ひとりが健康でいきいきと働くことは、市民サービスの質の向上に繋がります。
今後も職員の健康を支える取組を継続・充実させ、働きやすく活力ある職場づくりを推進するとともに、その取組を広く支えることで積極的な人材確保へと結びつけてまいります。

健康経営とは

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの1つです。(経済産業省HPより)

市として健康経営を推進する目的

茅ヶ崎市職員ウェルビーイング宣言

職員の健康経営について、その目的と取り組む姿勢を内外に発信するため、令和7年9月30日に「茅ヶ崎市職員ウェルビーイング宣言」を策定しました。

健康経営推進体制

市長を健康経営責任者、経営総務部長を健康経営推進者とし、健康経営推進担当である経営総務部職員課が主体となって、各部局と協力しながら健康経営を推進します。

また、産業医、安全衛生委員会、保険者である神奈川県市町村職員共済組合、職員労働組合等と連携し、職員の健康保持・増進、ワークライフバランスの推進等に取り組みます。

健康経営で目指す姿

茅ヶ崎市健康経営戦略マップ

取組効果・目標

これまでの取組実績

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このページに関するお問い合わせ

経営総務部 職員課 労務健康担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-81-7113 ファクス:0467-87-8118
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