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マイクロチップ装着について

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ページ番号 C1036321  更新日  令和1年9月27日

マイクロチップを装着しよう!

マイクロチップとは

マイクロチップ

マイクロチップとは犬や猫など動物の「個体識別」をするためのものです。
マイクロチップは、直径約2mm・長さ約8~12mmの円筒形のガラスのカプセルで包まれた小さな電子標識器具です。

マイクロチップの装着はなぜ必要か

保健所には、たくさんの迷子のペットが収容されます。
また飼っているペットがいなくなってしまったという相談もたくさん寄せられています。
今まで逃げたことのないペットでも、雷や花火の音でパニックを起こして逃げ出したり、ちょっとした隙に放れてしまったりと、日常生活の中でも迷子になってしまう可能性は十分あります。
このような時に役立つのが、ペットの「個体識別」であり、その一つの方法としてマイクロチップの装着があります。
マイクロチップは話すことができないペットにとって、飼い主とのかけがえのない絆となります。
家に帰りたくても帰れないペットをなくすために、また災害時対策のためにも、マイクロチップを装着しましょう。

マイクロチップを入れるメリット

  • 「迷子」になっても、保護されたときに身元がすぐに確認できます
  • 「盗難」にあった場合も、確実な身元証明になります
  • 「地震」などの災害ではぐれたとしても、飼い主のもとに戻る可能性が高くなります
  • 「猫の場合」は狂犬病予防法で注射や登録が義務付けられていないため、飼い主がしてあげられる、数少ない「飼い主証明」です

データ登録を忘れずに

  • マイクロチップを装着したら、日本獣医師会(AIPO事務局)等へのデータ登録が必要です
  • データ登録がされていないとせっかくマイクロチップが入っていても飼い主の元に帰ることができません。マイクロチップを装着したら、必ず登録をしてください

飼い犬へのマイクロチップ装着促進活動補助金について

神奈川県はマイクロチップ装着費用の一部を補助しています。

補助額

補助額:1頭2,500円(上限)

(注)装着費用の額が2,500円を下回る場合はその額となります。

補助を受ける流れ

  1. 協力動物病院に、直近の狂犬病予防注射済票を持参の上、飼い犬を連れていく。
  2. 獣医師に直近の狂犬病予防注射済票を提示し、生後6ヶ月齢以上の犬であることを伝え、補助を希望する。
  3. 補助額分の減額後の料金を支払う。

マイクロチップ装着後は必ずAIPOに登録してください。登録しないと飼い主が特定できません。

AIPO連絡先:03-3475-1695

協力動物病院

補助が受けられる動物病院については神奈川県のホームページに掲載されていますのでご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 衛生課 環境衛生担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3317 ファクス:0467-82-0501

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