茅ヶ崎純水館物語~糸もつくるが 人もつくる~

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ページ番号 C1045166  更新日  令和6年5月16日

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令和6年前期企画展

展示内容

大正時代、茅ヶ崎には大きな工場がありました。(現在のヤマダ電機さんや茅ヶ崎郵便局さんを含んだ敷地あたり)

生糸を作る工場は純水館茅ヶ崎製糸所といい、最先端の技術で、世界屈指の品質の生糸を生産していました。

目を見張るのは、生糸の品質だけではありません。

工場長は工場で働く職員の福利厚生にも力を入れ、新聞に「糸もつくるが 人もつくる」と紹介された人物でした。

工場長の「小山房全」は長野の出身でありました。

なぜ茅ヶ崎に工場を作ったのでしょうか。

どうして福利厚生に力をいれたのでしょうか。

今回の展示では、茅ヶ崎にあった大工場を中心に、関係者や茅ヶ崎に与えた影響などを紐解きます。

開催概要

  1. 会期 令和6年4月27日(土曜日)から令和6年9月29日(日曜日)まで
  2. 会場 茅ヶ崎ゆかりの人物館(東海岸南6-6-64)
  3. 開館日 金、土、日曜日および祝日(年末年始は休館)
  4. 開館時間 10時から18時まで(入館は閉館時間の30分前まで)
  5. 観覧料 200円(18歳未満及び高校生以下無料、隣接する開高健記念館との共通観覧料300円)
  6. アクセス コミュニティバスえぼし号バス停「開高健記念館」よりすぐ。神奈中バス停「東海岸北5丁目」から徒歩600m。駐車場、駐輪場有り。

関連イベント

5月11日(土曜日)から9月7日(土曜日)まで純水館にまつわるイベントを開催。詳細が決まり次第、順次ご案内します。

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このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部 文化推進課 文化推進担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-81-7148 ファクス:0467-57-8388
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