純水館研究室
活動内容とアドバイザー紹介
調査研究内容
大正時代に茅ヶ崎にあった純水館茅ヶ崎製糸所。この製糸所を誕生させた小山房全を中心に、その関連する人物、事柄を調査研究します。
講義内容
8月 蚕糸業と純水館の時代
9月 純水館と小山房全
10月 房全を巡る人々 その1
11月 房全を巡る人々 その2
12月 房全の社会貢献活動
1月 純水館の工場内教育
2月 房全とキリスト教信仰
アドバイザー紹介
- 氏名 名取 龍彦 (なとり たつひこ)
- 所属 茅ヶ崎純水館研究会 茅ヶ崎郷土会
- 研究対象 純水館茅ヶ崎製糸所 姥島(烏帽子岩)
- 経歴 元茅ヶ崎市立中学校教員 寒川文書館運営審議会委員
- 趣味 蚕糸業に関する資料収集 家庭菜園
- メッセージ 今から100年程前、茅ヶ崎駅北口に大製糸工場の純水館茅ヶ崎製糸所がありました。世界屈指の繰糸技術を持ち、昭和天皇のご成婚の際には、国内唯一の工場として生糸を皇室に献上しています。館長は長野県出身の小山でした。房全の義弟が茅ヶ崎名誉市民、文化勲章受章者の小山敬三画伯です。敬三画伯のアトリエは南湖にありました。房全は、島崎藤村をはじめ多くの政財界、芸術界の人々とも交流します。今回は、歴史の中に埋もれてしまった純水館および小山房全の研究を一緒に行います。純水館研究は埋もれた資料を探し出し、繋げる作業です。
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文化スポーツ部 文化推進課 文化推進担当
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