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後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証および限度額適用認定証

ページ番号 C1004267  更新日  平成30年8月28日

「限度額適用・標準負担額減額認定証」および「限度額適用認定証」について

 所得区分が区分Ⅰ・Ⅱに該当する方が、医療機関に「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示した場合と、所得区分が現役並み所得者Ⅰ・Ⅱに該当する方が医療機関に「後期高齢者限度額適用認定証」を提示した場合には、医療機関の窓口で支払う一部負担金が軽減されます。

これらの交付を受けるには市役所での申請が必要です。認定されると、申請月の初日より適用されます。

「限度額適用・標準負担額減額認定証」の対象となる方

 所得区分が区分Ⅰもしくは区分Ⅱに該当する被保険者の方
 (同一世帯の全員が住民税非課税である方は、区分Ⅰもしくは区分Ⅱのどちらかに該当します。)

「限度額適用認定証」の対象となる方

所得区分が現役並み所得者Ⅰもしくは現役並み所得者Ⅱに該当する被保険者の方
(現役並み所得者(3割負担)のうち課税所得が690万円未満の方は、現役並み所得者Ⅰもしくは現役並み所得者Ⅱのどちらかに該当します。)

食事療養標準負担額

 所得区分が区分Ⅰ・Ⅱに該当する方が、医療機関に「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示した場合、病院での食費の支払額は下の表のとおり減額されます。

 所得区分

自己負担割合

 1食あたりの食費

 現役並み所得者

3割

460円(平成30年3月までは360円)

一般

1割

460円(平成30年3月までは360円)

 区分Ⅰ・Ⅱに該当しない指定難病患者

3割または1割

260円

区分Ⅱ(入院日数90日まで)

1割

210円

区分Ⅱ(過去12ヶ月の間に入院日数91日以上) 

1割

160円(注)

区分Ⅰ

1割

100円

 

申請に必要な書類

  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 印かん(朱肉を使用するもの)
  • 区分Ⅱの方で入院日数が90日を超えた場合は、それを確認できる書類(入院時の領収書等)

 (注) 区分Ⅱの方が、入院日数が90日を超えた場合は、再度申請が必要となります。

受付場所

 市役所本庁舎1階 保険年金課後期高齢者医療保険担当

 各出張所・小出支所・市民窓口センターでは受付を行っておりません。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 保険年金課 後期高齢者医療保険担当
市役所本庁舎1階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1197
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