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後期高齢者医療高額療養費について

ページ番号 C1004266  更新日  平成29年7月31日

高額療養費について

 1か月(同じ月内)の医療費の自己負担が高額になったとき、自己負担限度額を超えた分が高額療養費として払い戻されます。自己負担限度額は、外来の場合は個人単位で計算し、入院を含む場合は、世帯単位で計算します。また、医療機関ごとの窓口での支払いは、自己負担限度額までとなります。
 平成24年4月より、入院だけでなく、外来での診療においても、医療機関の窓口での支払いが、自己負担限度額までとなりました。ただし、同じ月内に同一の医療機関において、診療を受けた場合に限ります。

 

高額療養費の自己負担限度額(月額)(平成29年8月診療以降)

 
所得区分
自己負担割合
外来のみの場合
(個人単位)
外来と入院の場合
(世帯単位)
現役並み所得者
3割
57,600円
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
(注1)
 
一般
1割
14,000円
(注2)
 
57,600円
(注1)
区分2
(低所得者2)
1割
8,000円
(注2)
 
24,600円
区分1
(低所得者1)
1割
8,000円
(注2)
 
15,000円

 

 

(注1)過去12ヶ月の間で4回目以降の給付となった場合の自己負担限度額は44,400円となります。

(注2)「一般及び区分1・2の外来(個人単位)」については、年間(平成29年8月から平成30年7月まで)の診療分の自己負担限度額は144,000円(年額)となります。

●入院時の食事代や、保険適用外の費用(差額ベッド代や紙おむつ代など)は高額療養費の支給対象にはなりません。
●区分1・2に該当している方は、「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示があった場合のみ、区分1・2の自己負担限度額を適用します。「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けるには申請が必要です。認定されると、申請月の初日より適用されます。

高額療養費の申請方法

 高額療養費支給の対象となる方には、診療月の3~4か月後に、神奈川県後期高齢者医療広域連合から「後期高齢者医療高額療養費支給申請書」をお送りします。申請書に必要事項を記入・押印のうえ、市役所保険年金課後期高齢者医療保険担当まで御提出ください。
 一度申請いただくと、次回からは自動的に指定の口座に振り込みをします。

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 後期高齢者医療高額療養費支給申請書
  • 印かん(朱肉を使用するもの)
  • 預貯金通帳(振込先口座に指定するもの)

 (注) 申請書が届いてから2年を過ぎると時効となり、申請ができなくなります。
 (注) すでに申請している振込先の口座を変更したいときは、再度届出が必要となります。
 (注) 被保険者の方以外にお振込みを希望される場合は、委任状欄の記入が必要となります。
 

受付場所

  • 市役所本庁舎1階 保険年金課後期高齢者医療保険担当
  • 小出支所
  • 辻堂駅前出張所
  • ハマミーナ出張所
  • 香川駅前出張所

  (注) 市民窓口センターでは受付を行っておりません。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 保険年金課 後期高齢者医療保険担当
市役所本庁舎1階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1197
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