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令和2年度保険料率

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ページ番号 C1004054  更新日  令和2年6月26日

保険料の料率と賦課限度額

各料率とも1年分の保険料計算の料率

令和2年度保険料計算の料率
区分 医療給付費分 後期高齢者支援金等分 介護納付金分
所得割(前年中の所得に基づく)

100分の6.21

100分の2.71

100分の2.41

均等割(被保険者1人当たり)

18,700円

7,800円

8,000円

平等割(1世帯当たり)

24,500円

10,200円

7,600円

限度額(注1)

630,000円

190,000円

170,000円

(注1)国民健康保険料には上限が設けられており、所得が多い世帯でも、各区分毎に賦課限度額までしか賦課されません。

国民健康保険料率を見直しました

医療の高度化・多様化や加入者の高齢化等により、一人あたりの保険給付費は依然として増加傾向にあります。一方、保険料負担を支える被保険者数・世帯数の減少が続いているため、軽減割合が拡大となる世帯を除く全ての世帯で、令和元年度と比較して、保険料額が増額となりました。健全な国民健康保険事業運営のため、何卒御理解をお願いいたします。

 

  • 必要額を割り返す被保険者数、世帯数が減少

高齢化による後期高齢者医療保険制度への移行者数の高止まりや、平成28年10月からの適用拡大による社会保険加入者が増加傾向にあることから、被保険者数、世帯数共に減少傾向が続いています。一人あたりの保険給付費が依然として増加傾向にある中、保険料負担を支える加入者の方が減少していることから、保険料率はどうしても上がる傾向にあります。

  • 不足分を一般会計等から補てん

本市の国民健康保険事業に要する費用のうち、保険料で賄われているのは約23%(令和2年度予算)です。その他は、国や県の公費などが充てられていますが、全てを賄うことはできないため、市民のみなさんが納めた市税である一般会計から繰り入れを予定しています。

  • 国保財政健全化への取り組み

歳入面では収納対策を、歳出面では全ての診療報酬明細書(レセプト)点検や健康増進などの保健事業を行い、医療費の適正化対策を行っています。レセプト点検では、約1億3,260万円(平成30年度)の財政効果があります。また、平成30年度の保険料の収納率は県内19市の中で上位5番目を維持しています。

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福祉部 保険年金課 保険料担当
市役所本庁舎1階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1197
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