太陽光発電設備設置ガイド

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1046860  更新日  令和4年2月18日

太陽光発電設備導入のメリット

太陽光発電による電気は地球温暖化の原因となる二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーで、災害時には非常用電源としての活用することができます。また、蓄電池を導入すれば、太陽が出ていない時間帯においても、蓄電池に電力をためておくことによって、非常用電源として活用することができます。

停電・災害時の自立運転機能の活用について

太陽光発電設備を設置している場合、パワーコンディショナが自立運転機能付きであれば、停電時でも発電している間は、専用コンセントを用いて電気製品を使用できます。使用方法等の詳細については、メーカー等によって異なりますので、操作の際は必ず取り扱い説明書等をご参照ください。

参考情報

太陽光発電設備の導入方法

自費設置

需要家が自ら設備を購入し、設置する方法です。太陽光発電設備の施工会社と契約し、購入して設置します。

メリット

  • 長期的に見れば最も投資回収効率がよい(サービス料がかからない)
  • 処分・交換などをコントロール可能
  • 自家消費しなかった電気は売電できる(売電収入)

デメリット

  • 初期投資が大きい
  • 維持管理・メンテナンスの手間と費用を負う

オンサイトPPAモデル

「オンサイトPPAモデル」とは、発電事業者が、需要家の敷地内に太陽光発電設備を発電事業者の費用により設置し、所有・維持管理をした上で、発電設備から発電された電気を需要家に供給する仕組みです(維持管理は需要家が行う場合もあります)。「第三者所有モデル」とも言われます。
(注)PPA:Power Purchase Agreement(電力購入契約)の略。

メリット

  • 基本的に初期投資ゼロ
  • 維持管理・メンテナンスの費用が発生しない
  • 使用した分だけの電力購入である

デメリット

  • 自由に交換・処分ができない
  • 長期契約である

リースモデル

「リースモデル」とは、リース事業者が需要家の敷地内に太陽光発電設備を設置し、維持管理を行う代わりに、需要家がリース事業者に対して月々のリース料金を支払う仕組みです。発電した電気はすべて需要家のものになり、需要家は自家消費をして余った電力を電力会社へ売電することも可能です。

メリット

  • 基本的に初期投資ゼロ
  • 維持管理・メンテナンスの費用が発生しない
  • 自家消費しなかった電気は売電できる(売電収入)

デメリット

  • 自由に交換・処分ができない
  • 長期契約である
  • 発電がない場合でもリース料を支払う必要がある

参考情報

施工事業者一覧

神奈川県では、太陽光発電設備を県民や県内事業者の方々にリーズナブルな価格で安心して設置していただくために、平成23年12月から「かながわソーラーバンクシステム」を運用しています。

施工事業者の選定にご活用ください。

契約に係るトラブルについて

太陽光発電設備の普及にともない、トラブルの相談が多く寄せられています。太陽光発電設備は、消費者の環境意識の高まり、補助金制度や固定価格買取制度により、さらに普及が進むことが予想されていますが、消費者相談の内容や対処方法について知識をもっておくことが大切です。

契約内容に不安がある場合は、市役所消費生活センターへご相談ください。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページ(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無償配布)し、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 温暖化対策担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
お問い合わせ専用フォーム