夏季の省エネ・節電

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1049537  更新日  令和4年8月2日

今夏は電力需給がひっ迫する(電気が不足する)ことが想定されます。

市民の皆さまにおかれましては、暑い時間帯には適切に冷房等を活用し、水分補給を行うなどして、熱中症にならないよう注意しつつ、無理のない範囲でできる限りの節電をお願い致します。

小さな積み重ねが大きな省エネ効果になります。ぜひ、ご家庭みんなで取り組みましょう!

東京電力管内の電力使用状況はこちらからご覧ください。

ご家庭でできる省エネ・節電の取組について

エアコン

  • 室内の冷やしすぎに注意し、無理のない範囲で室内温度を上げましょう。(節電効果5%)
  • 目詰まりしたフィルターを清掃しましょう。(節電効果2%)
  • 日中はすだれ、よしず、カーテンなどで窓からの日差しを和らげましょう。
  • 扇風機を併用し、室内の空気を循環させましょう。

照明

  • 不要な照明を消しましょう。(節電効果2%)
  • リビングや寝室の照明の明るさを下げましょう。(節電効果3%)

冷蔵庫

  • 冷蔵庫の冷やしすぎを避けましょう(強→中)。また、扉を開ける時間を減らし、食品を詰め込みすぎないようにしましょう。(節電効果1%)

テレビ・パソコン等

  • テレビは、省エネモードに設定し、画面の輝度を下げましょう。見ていない時は消しましょう。(節電効果2%)
  • リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切りましょう。
  • 長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜きましょう。(節電効果1%)

温水洗浄便座(トイレ)

  • 温水のオフ機能、タイマー節約機能を利用しましょう。また、機能がない場合、使わない時はコンセントからプラグを抜きましょう。(節電効果0.3%)

ガス給湯器

  • お湯の出し過ぎに注意しましょう。シャワーの時間を短くしましょう。

自動車

  • エコドライブ(ふんわりアクセル、減速時は早めにアクセルを離すなど)を心がけましょう。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページ(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無償配布)し、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 温暖化対策担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
お問い合わせ専用フォーム