宅配便の再配達削減

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ページ番号 C1046684  更新日  令和4年2月18日

宅配便の再配達防止で二酸化炭素を削減

再配達を防ぐ図

近年、宅配便の取り扱い個数が増加している一方、宅配便の再配達は二酸化炭素排出量の増加やドライバー不足を深刻化させるなと、重大な社会問題の一つとなっています。 再配達のトラックから排出される二酸化炭素の量は年間でおよそ42万トン(2015年度国交省調査)と推計されており、宅配便の再配達は地球環境に対しても負荷を与えています。

地球の限られた資源、地球環境を守るためにも、皆様のご協力をお願いいたします。

宅配便の再配達問題

インターネットを利用した通信販売(EC)の伸びとともに宅配便の取扱個数は急伸しており、直近5年では取扱個数が約6.1億個増加し、2017年度の取り扱いは約42.5億個にのぼっています。(国交省ホームページより)

一方で、2017年10月より開始したサンプル調査によると、宅配便の個数のうち約15.0%が再配達となっております。(2018年4月期調査結果)

再配達が増加することで、宅配事業者の長時間労働や物流に伴うコスト増加など社会的損失を招いています。

増加する宅配便と再配達を示す図

資料:国土交通省発表資料「宅配便取扱実績関係資料」、経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より作成

注文した商品を配達してもらう際には

  1. 時間帯を指定する
    あらかじめ受け取れる時間帯を指定することで、自分が受け取れることのできる時間に荷物を届けてもらう
  2. 場所を指定する
    自宅の宅配ボックスや、通勤経路などに受け取れる場所がある場合には、あらかじめ受取場所を宅配業者の営業所やコンビニエンスストアなどに指定することで、できるだけ1回で受け取る

受け取り可能な場所

宅配ロッカーは、駅やスーパー・コンビニなど身近な場所への設置が増えています。

以下のページでは、宅配便再配達削減のため、設置事業者による宅配ロッカーの紹介や設置場所についてご案内していますので、ぜひ参考にしてください。

宅配便を送る前には、一声かけましょう

  1. 送る相手に事前に伝える
  2. 相手の受け取りやすい日時を確認する

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 温暖化対策担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
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