宅配便の再配達削減

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ページ番号 C1046684  更新日  令和8年3月23日

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宅配便の再配達防止で二酸化炭素を削減

再配達を防ぐ図

 近年、多様化するライフスタイルとともに、電子商取引(EC、インターネット通販などを指す)が拡大し、宅配便の取り扱い個数が増加している一方、宅配便の再配達も増えていることから、二酸化炭素排出量の増加やドライバー不足を深刻化させるなど、重大な社会問題の一つとなっています。

 再配達のトラックから排出される二酸化炭素の量は年間で年間でおよそ25.4万トン(令和2年度国交省試算)と推計されており、宅配便の再配達はドライバーだけではなく、地球環境に対しても負荷を与えています。

 地球環境を守るためにも、皆様のご協力をお願いいたします。

宅配便の再配達問題

 インターネットを利用した通信販売(EC)の伸びとともに宅配便の取扱個数は急伸しており、令和5年度は約50億個にのぼっています(国土交通省ホームページより)。また、定期的に実施しているサンプル調査結果によると、宅配便の個数のうち約8.3%が再配達となっています(国土交通省報道発表資料、令和7年10月期調査結果より)。

 再配達率はわずかながら減少傾向にあるものの、再配達数でみると約28万個となっています。再配達が増加することで、宅配事業者の長時間労働や物流に伴うコスト増加など社会的損失を招いています。

宅配便の取扱個数及び再配達率の推移グラフ(出典 国土交通省ホームページ「宅配便の再配達削減に向けて」)

出典 国土交通省ホームページ「宅配便の再配達削減に向けて」(https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/re_delivery_reduce.html)

注文した商品を配達してもらう際には

  1. 時間帯を指定する
    あらかじめ受け取ることができる時間帯を指定しておくことで、自分が受け取れる時間に荷物を届けてもらう
  2. 受取方法や場所を指定する
    自宅の宅配ボックスや置き配を活用する、または通勤経路などに宅配業者の営業所やコンビニエンスストア、宅配ロッカーがある場合には、あらかじめ受取方法や受取場所等を指定しておくことで、1回で受け取るようにする

受け取り可能な場所

宅配ロッカーは、駅やスーパー・コンビニなど身近な場所への設置が増えています。

以下のページでは、宅配便再配達削減のため、設置事業者による宅配ロッカーの紹介や設置場所についてご案内していますので、ぜひ参考にしてください。

宅配便を送る前には、一声かけましょう

  1. 送る相手に事前に伝える
  2. 相手の受け取りやすい日時を確認する

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環境部 環境政策課 温暖化対策担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-81-7176 ファクス:0467-57-8388
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