令和8年度施政方針
自治基本条例第10条第4項の規定に基づき、令和8年度の施政方針について掲載しています。
令和8年度施政方針の概要
施政方針の骨子
まちの持つ力を最大限活かし、元気で持続可能なまちであり続けるために
- 令和8(2026)年度は、「茅ヶ崎市実施計画2030」がスタートする年であり、実施計画2025で取り組んできた事業を磨き上げつつ、本市が元気で持続可能なまちであり続けるために、次の3つの視点を中心に取り組みを展開する。
令和8年度の主要な事業
視点1 まちの長所を活かした更なる魅力アップ
このまちが持つ資源や特性といった強みをさらに伸ばし、活用することで、活力と魅力の向上を図り、まちの元気をつくる。
- 民間事業者による小学校水泳指導
- サステナトレセンProject.
- 茅ヶ崎海岸グランドプランの推進
- 漁業特産物の振興支援
- 本市ゆかりのアスリート・ホームタウンチームによるスポーツの魅力発信 など
視点2 人口減少・高齢化がもたらす課題への対応
人口減少や高齢化により生じる課題に対応することで、安心して暮らし続けられるまちをつくる。
- フレイルチェックや転倒予防教室による介護予防・地域介護予防活動における重層的支援体制の整備
- 低栄養者などへの個別的支援による重症化予防
- 介護人材の養成・マッチング支援
- 公共施設予約サービスの機能向上 など
視点3 先を見据えた対策を講じる
中・長期的に対応すべき課題に今から着実に取り組むことで、茅ヶ崎が2030の先も持続可能なまちとなるよう未来への備えを講じる。
- 松林コミュニティセンターの整備・運営
- 洪水・土砂災害・内水ハザードマップの更新
- 災害時における小・中学校開錠設備の設置
- AIによる災害時SNS情報のリアルタイム収集ツールの導入 など
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