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AED(自動体外式除細動器)の取扱い手順

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ページ番号 C1001607  更新日  平成29年12月14日

AED到着後(反応や正常な呼吸が認められない場合)

1.AEDを傷病者の横に置く。

ケースからAED本体を取り出します。

2.AEDの電源を入れる。

AEDの電源を入れている写真

電源ボタンを押します。
(注釈)ふたを開けると電源が入る機種もあります。

この後は、音声ガイダンスに従って操作してください。

 

音声ガイダンスの例:「 電極を患者にセットして下さい。」など


3.AEDの電極パッドを貼る

AED電極パッド写真(左:小児用、右:成人用)

傷病者の衣服(上半身)を取り除き、AEDの電極パッドを胸に直接しっかりと貼り付けてください。
貼り付けた後、パッドのコネクターをAED本体に差し込んでください。

(注釈)最初からコネクターが本体に差し込まれている機種もあります。音声ガイダンスに従ってください。

注意:傷病者が小学生未満の未就学児の場合は、小児用パット(AED電極パッド写真参照)がある場合は、それを使用してくだい。
小児用パッドがない場合は、成人用パッドを使用します。
(ただし、成人に対して小児用パッドは使用できません。)

 AEDパッドを貼る際の注意事項

  1.  傷病者の胸が濡れていたら、乾いたタオルなどで拭き取ってからパッドを貼ります。
  2.  パッドを貼る位置に湿布などの貼り薬がある時は、それらを剥がし肌についた薬剤を拭き取ってからパッドを貼ります。
  3. 心臓ペースメーカーや除細動器が胸に植込まれている時は、そこを避けてパッドを貼ります。

 


成人用パッド貼付位置を示した写真

小児用パッド貼付位置を示した写真(胸)

小児用パッド貼付位置を示した写真(背)

4.心電図の解析

自動的に心電図の解析が始まります。
(注釈)解析中は傷病者に誰も触れないよう、注意を促して下さい。

 

音声ガイダンスの例:「心電図を解析します」「患者に触れないでください」など

5.除細動(電気ショック)指示

ガイダンスにしたがって傷病者から離れる写真

除細動(電気ショック)の指示が出たら、傷病者から離れ、誰も傷病者に触れていないことを確認する。

 

音声ガイダンスの例:「除細動が必要です」「充電中です」から「ショックを実行します。患者から離れてください。」など


6.ショックボタン押す

ショックボタンを押す写真

誰も傷病者に触れていないことを確認し、除細動ボタン(ショックボタン)を押す。


7.電気ショック完了

ガイダンスにしたがって胸骨圧迫を開始する写真

電気ショックが完了したら、ただちに心肺蘇生法を始めてください。

 

音声ガイダンスの例:「ショックが完了しました。一時中断中です。患者に触れても大丈夫です。CPR(心肺蘇生)を開始してください。」


8.心肺蘇生開始・再解析・除細動指示

約2分おきに心電図解析の音声ガイダンスが流れますので、心肺蘇生をその都度中断し、音声ガイダンスに従ってAEDを使用してください。
 
(注釈)ショック適応外のメッセージが出たら、直ちに心肺蘇生法を開始して下さい。

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〒253-0085 茅ヶ崎市矢畑1280番地3
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