第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会 出場選手紹介

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 第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会が開催の時を迎えました。それぞれの大会は、オリンピック・パラリンピックに次ぐ国際競技大会で、オリンピック種目に加え、「柔術」・「武術太極拳」・「カバディ」など主にアジア地域で広く親しまれている、地域色の高い競技が行われるのも大きな特徴です。

 日本開催である今大会の出場選手には、茅ヶ崎に縁の深い、佐藤水菜選手、田中映伍選手、青木颯志選手が出場予定となっています。各選手への応援とともに、アジア地域ならではの競技にも、ぜひ注目してください。

第20回アジア競技大会

大会期間
令和8年9月19日(土曜日)から10月4日(日曜日) (16日間) 
メイン会場

愛知県名古屋市

出場選手

佐藤水菜選手【自転車競技 トラック・女子】

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2025 UCI世界選手権 女子ケイリンで2連覇達成時の佐藤選手
画像提供:公益財団法人JKA / Shutaro Mochizuki

 市のスポーツアンバサダーを務める佐藤水菜選手が、自転車トラック競技の「女子チームスプリント」と「女子スプリント」の2種目に出場し、女子スプリントで銀メダルを獲得しました。

 

第5回アジアパラ競技大会

大会期間
令和8年10月18日(日曜日)から10月24日(土曜日) (7日間) 
メイン会場
愛知県名古屋市

出場選手

田中映伍選手【パラ水泳】

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令和6年 市スポーツアンバサダー就任の頃の田中選手

 市のスポーツアンバサダーを務める田中映伍選手が、パラ水泳競技の5種目に出場し、200m自由形で銀メダルを、50m自由形、50mバタフライと200m個人メドレーの3種目で銅メダルと獲得しました。


青木颯志選手【車椅子ラグビー】

 青木選手は茅ヶ崎市出身の大学生で、神奈川と千葉を拠点とする車いすラグビーチーム「coast」に在籍しています。以前、「広報ちがさき」でパラスポーツの魅力をご紹介する際に、青木選手に取材をさせていただきました。(下記、広報ちがさき紙面 添付)

 青木選手が出場した車いすラグビー競技は、ウィングアリーナ刈谷(愛知県刈谷市)を舞台に開催し、日本代表は銀メダルと獲得しました。

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