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古代木簡出土の居村遺跡

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ページ番号 C1038624  更新日  令和2年4月1日

都市部にある古代遺跡「本村居村遺跡」

居村遺跡の一角に解説板を設置

居村遺跡説明板

居村遺跡は茅ヶ崎市の本村に所在しており、国道1号と県道404号遠藤・茅ヶ崎線の交差点から一つ北の交差点「本村4丁目」付近に位置しています。

この交差点周辺では過去に数度の発掘調査が行われ、その調査の中で、古代に文字が書かれた板状の木「木簡」が6点発見されました。

木簡の形態は短冊形のほか桶底や折敷を二次利用したものなど複数あり、文書や習書などに使用されたものと考えられます。何らかの行事に際して作成された帳簿の情報など、作成された時代や地域の実態を知ることができ、本市の歴史を知るうえで欠くことのできない資料です。

これらの木簡は平成27年6月に市の重要文化財に指定されました。

令和2年3月に、実際に木簡が出土した地点の近くである「本村4丁目」の南西約30m地点に遺跡内容がわかる解説版を設置しました。

 

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