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70歳以上75歳未満の方の高額療養費

ページ番号 C1004027  更新日  平成29年8月1日

 70歳の誕生日の翌月(70歳の誕生日が1日の人はその月)から75歳未満の方の高額療養費は、外来分は加入者一人一人の計算となります。入院がある場合は、世帯単位での計算(外来もある場合は外来+入院分)になります。

医療機関等の窓口でのお支払いは、自己負担限度額までの負担となります。

 また、国民健康保険制度の改正に伴い、平成29年8月診療分からの自己負担限度額が変更になっています。なお、平成30年8月にも変更が予定されています。

自己負担限度額(平成29年8月診療分~)
区分

自己負担限度額(月額)

外来(個人単位)

自己負担限度額(月額)

外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者

(注1)

57,600円

80,100円に、総医療費が267,000円を超えた場合、

その超えた分の1%を加算

(注4)

一般 14,000円(注5) 57,600円

(注4)

低所得者II

(注2)

8,000円(注5)

24,600円

低所得者I

(注3)

8,000円(注5) 15,000円

  低所得者I・IIに該当する方は、医療費が自己負担限度額を超える場合は「限度額適用・標準負担額減額認定証」(申請により交付)が必要となります。医療機関等の窓口に提示されない場合の窓口負担は一般となり、差額は償還払いとなります。

(注1)国民健康保険に加入している70歳以上75歳未満の方で市民税課税所得が145万円以上ある人が1人でもいる場合には、本人及び同じ世帯の他の70歳以上の方が該当。
(注2)世帯主及び国保加入者全員が市民税非課税の場合。
(注3)世帯主及び国保加入者全員が市民税非課税で、かつ各所得が0円の場合。ただし年金の所得は控除額を80万円として計算。

(注4)過去12ヶ月以内に世帯単位の自己負担限度額を超えた支給が4回以上あった場合、4回目以降は44,400円

(注5)月額の自己負担限度額とは別に、「一般及び低所得者の外来(個人単位)」について、医療費の自己負担額の年間(平成29年8月から平成30年7月までの診療分)の合計額に対して「144,000円」の自己負担限度額(年間)が新たに設けられました。該当者には申請書が郵送されます。

計算の基準

  • 月の1日から末日まで、暦月ごとの受診について計算。
  • 外来は個人ごとに計算し、適用後に外来+入院(世帯単位)の限度額を適用。 
  • 病院・診療所・歯科の区別なく合算して計算。 
  • 入院時の食事代や保険のきかない治療費・差額ベット料等は支給の対象外。

自己負担限度額区分【一般】世帯の場合の計算例

医療費の1割分で、夫がA病院で外来10,000円・B病院で外来10,000円、妻がC病院で入院80,000円(窓口負担は57,600円)かかった場合

外来分の計算
夫 A病院10,000円+B病院10,000円=20,000円
外来の個人単位限度額 14,000円
20,000円-14,000円=6,000円を支給

 

入院分の計算
妻 C病院80,000円
入院時の自己負担限度額 57,600円
80,000円-57,600円=22,400円は保険者(茅ヶ崎市)が負担します。
(実際の病院でのお支払いも57,600円です)

 

世帯での合算
外来の個人単位限度額+入院時の自己負担限度額=14,000円+57,600円=71,600円を世帯(2人)で負担していることとなっています。
しかし、世帯の自己負担限度額は57,600円なので、71,600円のうち57,600円を負担すればいいこととなります。71,600円-57,600円=14,000円を支給


以上の計算の結果、支給額を合算すると、
6,000円+14,000円=20,000円があとから支給されます。

70歳未満の方と70歳以上75歳未満の方が同時に該当する場合

 70歳未満の方と、70歳以上75歳未満の方の高額療養費支給計算をそれぞれ行い、
70歳未満の方+70歳以上75歳未満の方の外来=それぞれの自己負担を超えた分を支給。
70歳未満の方+70歳以上75歳未満の方の入院=70歳未満の方の自己負担限度額を超えた分と、70歳以上75歳未満の方の外来分の合計が支給されます。

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 高齢受給者証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 高額療養費支給申請書 (*)
  • 該当する診療月の領収書

(*)高額療養費の申請が必要な方には、診療を受けた月の2か月後の下旬頃に申請書を郵送しますので、その申請書で高額療養費の申請をしていただくことになります。

申請先

  • 保険年金課給付担当

注意: 申請書が届いた週や月曜日は窓口が大変混雑します。御了承ください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 保険年金課 給付担当
市役所本庁舎1階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1197
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