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インフルエンザ

ページ番号 C1022945  更新日  平成29年12月14日

インフルエンザの症状

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が現れます。症状が急に現れるのが特徴です。風邪と同じような、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状もあります。

お子さんではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している方では肺炎等、重症化することがありますので注意が必要です。

インフルエンザ情報

インフルエンザ予防接種について

季節性インフルエンザの予防接種は、例年10月頃から開始になります。インフルエンザワクチンは、免疫をつけ死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことを目的に接種するものです。早めに受けるようにしましょう。

インフルエンザを予防しましょう(ポスター)

咳エチケットとマスクのこと

咳・くしゃみをするときは必ず咳エチケット。

・咳・くしゃみなどの症状があるときは、マスクをする。

・マスクをしていないときに、咳・くしゃみをする場合はティッシュで口・鼻を覆う。

・使用したティッシュはゴミ箱にすぐ捨てて、手を石鹸でよく洗う。

咳・くしゃみに含まれるインフルエンザウイルスなどをブロックするとき

不織布製のサージカルマスクを使いましょう。1日1枚を目安に、使い捨てとします。

鼻の部分のワイヤーをしっかりフィットさせるようにして(ワイヤーがない立体タイプはしっかり開いて鼻にフィットさせて)、鼻・口・あごを覆うようにつけます。

マスクの表面には菌やウイルスがついている可能性があるので、なるべく触らないようにし、触った手で鼻や口、目などに触れないようにします。外すときも、マスクの表面には触らないようにしてひもの部分を持って外すようします。捨てるときは、フタ付きのゴミ箱に捨てるか、ビニール袋に密封してから捨てます。

結核菌などをブロックしなければならないとき

サージカルマスクより細かいものをブロックできる「N95マスク」を使います。これは、結核菌を排菌している患者さん((注))と接触するときなど、特別な事情があるときに使うマスクです。

(注)結核の中には、結核菌を排菌するタイプと排菌しないタイプがあります。「結核患者=N95マスクを必ず必要とする」ということではありません。

「N」とは、「耐油性あり」のことで、「95」とは、「0.1から0.3μmの微粒子を95%以上ブロックできる性能がある」という意味です。

 

手洗いの方法

1 時計や指輪をはずす

2 手を濡らし、石鹸をよく泡立てる

3 手の甲をこする

4 指の間をにぎるようにして洗う

5 親指をねじるようにして洗う

6 爪と指先を洗う

7 手首も忘れずに洗う

8 丁寧に石鹸を流す

9 ペーパータオルなどで拭く(タオルの共用はしない)

次のポイントに注意して更に衛生的に

・水栓は、手首かペーパータオルを使って止めます。

・手洗いの石鹸は、固形よりポンプ式のほうが衛生的に使えます。ポンプ式の詰め替えの時には、つぎ足しはやめましょう。

・ペーパータオルを設置するときは、使うときに水がタオルに垂れないよう、取り出し口が下か横を向くようにします。

うがいの方法

「ただいま」の後は、うがい。

「外出後は手洗い、うがい。」と言われています。手洗いは意識してしていても、うがいはきちんとできていますか?

外にいるとき、のどは、外の空気に直接さらされています。のどは、菌やウイルスをブロックする役割をしているため、外から帰ってくると、のどにはたくさんの菌やウイルスが付着しています。正しいうがいの方法をマスターしましょう。

うがいの方法

1 コップに水を汲みます。

2 口の中を清潔にするため、「ブクブクうがい」をします。水はあまりたくさん口に入れすぎないほうが、強くブクブクできます。

3 のどの中を清潔にするため、「ガラガラうがい」をします。しっかりと上を向き、のどの奥まで水が届くようにして15秒程度うがいします。

3を何回か繰り返してうがいします。

お茶やうがい薬について

お茶に含まれるカテキンには、殺菌作用があるため、お茶でうがいをすることである程度の効果が期待できると言われています。

市販のうがい薬は、ポピヨンヨード、塩化セチルピリジニウムなどの殺菌成分が含まれています。使用するときは、添付文書をよく読んで、指定されている量で薄め、正しく使用しましょう。

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保健所 保健予防課 感染症対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3315 ファクス:0467-82-0501

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