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エイズ

ページ番号 C1022947  更新日  平成29年4月1日

エイズについて

エイズは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)というウイルスが、人間の血液に入って起こる感染症です。HIVは、CD4陽性細胞(リンパ球の一種で、細菌やウイルスといった病原体から身を守る「免疫」という働きをする細胞。)に入り込んで、CD4陽性細胞を破壊してしまいます。

しかし、HIVに感染してもすぐに免疫の力は弱くなりません。CD4陽性細胞は壊されてもすぐに新しく作られるからです。感染初期は、自覚症状もほとんどありません。したがって、検査を受けない限り、感染者自身もHIVに感染したことに気付きません。感染していても特徴的な症状が出ていない人をHIV感染者といいます。

HIV感染者の体内では、数年から10数年かけて、HIVが徐々に増えていき、新しく作られるCD4陽性細胞よりも壊されるCD4陽性細胞が多くなるために免疫の働きが少しずつ低下していきます。このため、健康なときにはかかりにくい感染症や悪性腫瘍にかかったりします。こういう病気にかかった状態を、エイズ(後天性免疫不全症候群)といいます。

HIV感染者、エイズ患者とも、日本では増え続けています。

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