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感染症情報

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ページ番号 C1004588  更新日  令和1年9月17日

茅ヶ崎市保健所管内感染症情報

週報 令和1年第36週(9月2日~9月8日)

【今週の所長の一言】夏の小児流行性感染症は一段落してきましたが手足口病を筆頭に流行年となり、稀に重症化する疾患でも流行すると重症者が増えるという事態が顕著になりました。冬の感染症であるノロやインフルエンザでも集団保育が感染拡大の鍵になると思われます。拡大防止にご留意をお願いします。
大人の百日咳の届出は増加の一途です。百日咳菌は麻痺性の毒を産生するため声帯周辺の麻痺により唾液等の誤嚥が止まらなくなります。従って完全に排出されるまで咳反射も止まらない(むせが止まらない)状態になります。夜間横になっていると誤嚥量が増え息苦しさと激しい咳で目が覚めるという機転です。麻痺が長く残りいつまでも咳が続くため“百日咳”と言われます。苦しく激しい発作的な咳、夜間の強い咳の際は医療機関にご相談を。

茅ヶ崎市保健所管内(茅ヶ崎市・寒川町)においての感染症の発生情報を毎週更新しています。管内での過去5年間の平均、昨年の流行、そして今年の県内と管内の流行状況のグラフ等になります。また、今週の所長の一言として注意すべき感染症等の情報を発信しています。

「定点あたり患者数」とは、患者定点(毎週患者発生状況を報告していただいている協力医療機関のことです。管内には、11か所の内科定点、7か所の小児科定点、2か所の眼科定点、2か所の性感染症定点を定めています。)から報告された患者数の平均値のことです。

例えばインフルエンザで定点あたり患者数“1.00”ということは、定点の医療機関で、1週間に平均1人のインフルエンザの患者が受診したということです。

年齢や季節により、流行が異なります。新しい情報を確認し、日頃の感染症予防にお役立てください。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 保健予防課 感染症対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3321 ファクス:0467-82-0501

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