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蚊媒介感染症

ページ番号 C1022946  更新日  平成29年4月1日

蚊媒介感染症は、感染した患者から血を吸った蚊を媒介して、感染が広がる疾患で、ヒトからヒトへ直接感染が広がるようなことはありません(一部、輸血や性行為による感染が指摘されています)。

全ての蚊がウイルスを保有しているわけではないので、過度な心配をする必要はありませんが、5月から10月ごろまでは、蚊が活発に活動するため、屋外で活動するときなど、以下の点に注意し、蚊に刺されないような工夫を心掛けましょう。

次のことに注意しましょう!

長袖や長ズボンを着用するなど、できるだけ肌の露出を避ける。

虫よけ剤などを使用し、蚊を寄せ付けない。

室内でも蚊の駆除を心掛ける。

蚊の発生を減らすには

蚊は、空き缶にたまった雨水など、小さな水たまりを好んで卵を産み付けます。屋外に放置されたバケツや古タイヤの中など、住まいの周辺の不要な水たまりをなくすことで、蚊の発生を減らすことができます。

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保健所 保健予防課 感染症対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3315 ファクス:0467-82-0501

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