内藤寧々選手(BMXフリースタイルパーク)
内藤選手は、川崎市に生まれ、幼少期から茅ヶ崎市で育ち、小学校6年生の時にBMXと出会う。
出会って以来、「マイナビJapan Cup」や「全日本BMXフリースタイル選手権」など国内のBMXフリースタイルの大会で優勝するほか、日本人女子BMXライダーとして初めて「X Games」に出場するなど、数々の実績を残しています。
選手プロフィール(紹介動画・プロフィールチラシ)


スポーツ振興に関する協定を締結
令和5年12月25日、市はBMXライダーの内藤寧々選手と「スポーツ振興に関する協定(通称、スポーツアンバサダー協定)」を締結しました。
今後は内藤選手とともにBMX競技の魅力を伝えるため、皆様の前で実際にご覧いただける機会を作ることができたらと考えています。
下記のページで、締結式の様子をご覧いただけます。
母校 松浪小学校で特別授業
令和6年11月12日、「BMX FREESTYLEエナジーアクション Presented by ENEOS」が内藤選手の母校である松浪小学校で行われました。大和晴彦選手とともに訪問した内藤選手は、競技を始めたきっかけ、将来の夢や目標を子どもたちに話しました。このイベントは、一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)が主催するもので、日本を代表し世界で活躍するBMXライダーが全国の小・中学校を訪問し、夢や目標に向かう姿勢や選手としての生き方を伝える授業と、ジャンプ台からの空中トリックが生で見られる特別授業です。
特別授業の様子は、下記のページでご覧いただけます。
BMX LIVE SESSION (BMXライブセッション)を開催
内藤選手によるスポーツアンバサダーとしての取り組みは、「BMX LIVE SESSION」です。この特別授業は、 第一カッター興業株式会社茅ヶ崎営業所協力のもと開催しました。内藤選手は、BMXの面白さや競技の魅力だけでなく、日常の中の自転車の運転・乗り方にも触れながら、「カッコいいライダー」の姿について伝えました。また、悩んだり、苦しい時を乗り越えながらも、目標を持つことの大切さを教えてくれる授業となりました。
小出小学校でBMX LIVE SESSION
令和8年5月7日、小出小学校の全児童を対象にBMX LIVE SESSIONが行われました。
【BMX LIVE SESSIONの内容】
- 「BMXって何?」
- 「カッコいいライダーとは?」
- BMXショー(トリックの披露)
- みんなから寧々さんに質問
鶴嶺中学校でBMX LIVE SESSION
小出小学校に続き6月11日・16日には、鶴嶺中学校の生徒を対象にBMX LIVE SESSIONが行われました。
内藤選手が自転車に乗って登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。競技映像などで内藤選手やBMXの競技について紹介された後、内藤選手による実演があり、大きな盛り上がりを見せました。
内藤選手は生徒からのさまざまな質問に、自らの経験も交え答えてくれました。
Q:「BMXを始めた理由は何ですか?」
A:「HUG-RIDE PARKでイベントをやっていて、カッコイイと思ったから。」
(注)「HUG-RIDE PARK」は、藤沢市にある「鵠沼海浜公園ハグライドパーク」のことです。
Q:「挫折した時、どう乗り越えましたか?」
A:「大けがをした時も、とにかくBMXが好きなので、BMXをやめることは考えたことがないです。だから、みんなも好きなものを見つけて、それに向けて頑張ってほしい。」
これからの目標や夢を抱く中学生を、勇気づける授業となりました。
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