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エイジフレンドリーシティ(高齢者に優しいまち)

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ページ番号 C1032565  更新日  令和3年11月16日

エイジフレンドリーシティ(高齢者に優しいまち)

エイジフレンドリーシティ ネットワークへの参加

エイジフレンドリーシティ参加承認証の写し
エイジフレンドリーシティ参加承認証

茅ヶ崎市はWHO(世界保健機関)が主導する高齢者に優しい地域づくりに取り組むグローバルネットワーク「エイジフレンドリーシティ」に平成30年10月6日に参加しました。

茅ヶ崎市は平成12年に「茅ヶ崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」(現在は「第8期茅ヶ崎市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」、計画期間:令和3から5年度まで)を策定し、高齢者一人ひとりの日々充実した暮らしの実現を目指し、高齢者に優しい取り組みを推進しております。

エイジフレンドリーシティネットワークへの参加を機会に、高齢者ができるだけ健康で自らの能力を最大限に発揮し、生きがいを持ちつつ生活意欲を高めていける地域づくりを目指し、これまでの取り組みの更なる推進を図ってまいります。

エイジフレンドリーシティとは

WHOが平成22年に設立した高齢者に優しい都市づくりに取り組む自治体等の国際的なネットワーク

正式名称 Age Friendly Cities and Communities

エイジフレンドリーシティに参加すると次のことをするようになります。

  • 行動計画をWHOに提出
  • WHOの提唱するトピックに基づく高齢者施策を計画・実施・評価・改善というサイクルにより継続的に実施

また、次のことができるようになります。

  • 高齢者に優しい都市であることをアピールできる
  • 国際的ネットワークの構築、国際的発信及び企業の海外展開を支援できる
  • WHOのホームページでの各自治体の取り組み事例の紹介

茅ヶ崎市エイジフレンドリーシティ行動計画

令和3年9月にエイジフレンドリーシティ行動計画として、県に「第8期茅ヶ崎市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」を提出しました。今後は、県により英訳された行動計画をWHOへ提出する予定です。

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