マイセカンドライフ Vol.15 小学生×放課後

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ページ番号 C1029725  更新日  平成30年6月12日

児童クラブの仕事を通して子どもと交流

中村さん写真
中村 良三(ナカムラ リョウゾウ)さん
60歳代 浜之郷在住

昨年6月から月に20時間程度、児童クラブで仕事をしています。

退職後は何をしようかと考えていましたが、仲間からシルバー人材センターを紹介され、会員になったのがきっかけです。

児童クラブでは、学校の送り迎えや宿題をみること、掃除や外遊びの見守りなどをしています。時には、子ども同士のけんかを止めるなんてこともありますが、子どもたちの成長を日々感じています。

子どもへの接し方にも変化が

中村さん児童クラブ写真
児童クラブに通う小学生と楽しそうに遊ぶ中村さん

現役時代は、カメラ、プリンター、半導体装置などのメーカーの技術職でした。新入社員の教育もしていましたが、やはり子どもの教育とは違いますね。

子どもの話をしっかり聞いて説明をして納得させる、職員の方の一人一人に合わせた対応はさすがだなと。

私も経験を通して小学生の孫への接し方が変わりました。

何もやらずにだらだら過ごしてしまうと体調も崩れてくるので、活動は続けていきたいですね。


(注)この記事は広報ちがさきの2018年(平成30年)2月15日号に掲載されたものです。

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