令和8年度子ども読書の日企画 この春、素敵な本と出合おう

4月23日は子ども読書の日です。また、4月23日~5月12日はこどもの読書週間です。
幼い時から本を読む楽しさを知っていることは、とても大切なことです。子どもも大人も、みんなで本を読む楽しさを分かち合いましょう。
イベント期間中に、対象の本を3冊読むと「しおり」がもらえます。ぜひご参加ください。
対象
茅ヶ崎市立図書館の利用者カードを持っている方
期間
2026年4月23日(木曜日)から5月31日(日曜日) までの開館日
場所
図書館本館、香川分館、小和田公民館図書室、鶴嶺公民館図書室、松林公民館図書室、南湖公民館図書室、小出図書室、青少年会館図書室、ハマミーナ図書室、博物館図書室
対象図書
1.中川李枝子さん、山脇百合子さんの本。
2.開催場所で特別展示をしている本。
中川李枝子さん、山脇百合子さんってどんな人
絵本「ぐりとぐら」が、子どもの時に大好きだったという人は多いのではないでしょうか。この「ぐりとぐら」の文章を書いたのが中川李枝子さん、絵を描いたのが山脇百合子さんです。
お二人は姉妹です。姉の中川李枝子さんは1935年生まれ、保育士としてはたらいていました。1962年に童話「いやいやえん」を刊行、翌年、数々の賞を受賞します。以降、数多くの童話、絵本などを執筆しました。子どもの目線でいきいきと書かれた楽しいお話は、子どもたちを夢中にさせました。
妹の山脇百合子さんは、1941年生まれ。高校三年の時、姉の李枝子さんが同人誌に掲載した「いやいやえん」に挿絵をつけたことをきっかけに、絵本作家の道を歩みました。一目見ればわかる、優しくあたたかみのある絵で、さまざまな絵本、児童書の挿絵を描きました。
「ぐりとぐら」「いやいやえん」「そらいろのたね」など、お二人のコンビで生み出された本は、発売から長い時をへた今も、多くの子どもたちに愛されつづけています。
参考図書
「ISSUE 中川李枝子 冒険のはじまり」齊藤亜紀・土谷みずき/編 スイッチ・パブリッシング
「絵本作家のアトリエ1」福音館書店母の友編集部/著 福音館書店
参加方法
1.各会場でスタンプカードをもらいます。
2.対象の本を借りて読んだら、スタンプカードに本のタイトルを書いてください。
3.対象の本を返すときに、スタンプカードを図書館(図書室)のカウンターへ出して、スタンプを押してもらいましょう。
4.スタンプが3つたまると、しおりがもらえます。
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このページに関するお問い合わせ
教育推進部 図書館 図書館担当
〒253-0053 茅ヶ崎市東海岸北一丁目4番55号
電話:0467-87-1001 ファクス:0467-85-8275
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