現在の位置:  トップページ > 文化・歴史 > 茅ヶ崎市文化資料館 > ぴじゅうからのお部屋 > ぴじゅうからのお部屋「植物の標本だっぴ」2020年4月28日


ここから本文です。

ぴじゅうからのお部屋「植物の標本だっぴ」2020年4月28日

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1038979  更新日  令和2年5月1日

「植物の標本だっぴ」

ぴじゅうからちゃんこんにちは!

ぴじゅうからちゃんですぴ。今日のぴじゅうからのお部屋は、文化資料館の馬谷原(まやはら)さんとお話しするっぴ。

なんだか文化資料館には、植物を標本にしたものがあるらしいっぴ。
(以下、馬:馬谷原、ぴ:ぴじゅうからちゃん)

馬)ぴじゅうからちゃんこんにちは!今日は植物の標本が見たいんだって。
ぴ)そうだっぴ。早速見てみたいっぴ。


これが植物標本だよ

馬)これが植物の押し葉標本だよ。海岸の砂浜でよく見られるハマヒルガオという植物を押し葉標本にしたものだね。


ぴ)ぴぴぴ~、普段お外で見ている植物とは色も見た目も違うっぴ。

 


海岸ハマヒルガオ群落
海岸のハマヒルガオ群落

馬)ああ、生えていた時と違って、水分を抜いて乾燥した状態にしてあるんだよ。乾燥させることによって、長く保存することができる様になるんだ。ただ、植物を乾燥させた押し葉標本は、どうしても色は残りづらいんだ。


植物標本だよ2

ぴ)何だか押し花みたいっぴ!
馬)そうだね。確かに、植物の押し葉標本は押し花の大きいものかもね。


馬)ぴじゅうからちゃんは、押し花を作ったことがあるの?
ぴ)昔、押し花のしおりを作ったことがあるっぴ!


花と葉、茎を拡大した標本

馬)それなら、ぴじゅうからちゃんもすぐに押し葉標本を作ることができるよ。


馬)ただ、押し花と違って、花だけじゃないんだよ。後から細かく調べられる様に葉や茎、根、実や種も一緒に乾燥させるといいんだ。あと、その植物が生えていた場所や年月日が分かっていることが大事だね。

ぴ)フムフム、押し花を大きくした感じっぴ。ぜひ作り方を教えてほしいっぴ。


馬)それなら今度、作り方を教えてあげるよ。何か気にいった植物を採集したら、すぐに持ってきてね。
馬)採集する時は植物の花だけじゃなく、葉や根も含めて出来るだけ全体が分かる様に採集してみてね。採集した場所や年月日も忘れずにね。


ぴ)わかったっぴ。それくらいなら大丈夫っぴ。やってみるっぴ。

ぴ)普段、虫や植物の実や種を食べているけど、植物自体も気になっていたっぴ。今度気にいった植物を持って来るっぴ。楽しみだっぴ。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

文化資料館
〒253-0055 茅ヶ崎市中海岸二丁目2番18号
電話:0467-85-1733 ファクス:0467-85-1733
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る