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高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

ページ番号 C1021462  更新日  平成29年7月21日

平成29年度のお知らせ

 市では、初めて23価肺炎球菌ワクチンを接種される65歳以上の人を対象に、高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種を実施します。(注)平成31年度より年度末年齢65歳の方のみ助成の対象となります。年度末年齢65歳以外の方が接種を行う場合は任意接種となり、全額自己負担となりますのでご注意ください。

〇事前に、茅ヶ崎市保健所 健康増進課(電話0467-38-3331)へ平成29年度予診票の発行をお申し込みください。

接種期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

 

接種対象者

茅ヶ崎市に住民登録を有し、平成30年3月31日現在で下記のいずれかに該当する方で、初めて23価肺炎球菌ワクチンを接種される方に限られます。

(1) 65歳以上の方 (注)住所や年齢の確認できる健康保険証等をご持参ください。
(2) 60歳以上65歳未満の方であって、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を抱える方(上記障害名の身体障害者手帳1級相当の方) 
(注)身体障害者手帳をご持参ください。
 

接種方法

(1)茅ヶ崎市保健所 健康増進課に、お電話または窓口で平成29年度予診票の発行をお申し込みください。             

    電話 0467-38-3331
   (注) 平成29年度予診票は平成30年3月31日まで有効です。
 

 (2) 平成29年度予診票がお手元に届きましたら、事前に実施医療機関ご予約の上、予診票および

   健康保険証等をご持参し受診してください。
 

助成回数

生涯1回

 (注)以前に23価肺炎球菌ワクチン予防接種を受けた人は、この制度による助成をご利用いただくことはできません。

 

使用ワクチン

23価肺炎球菌ワクチン

(一般名:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン、商品名:ニューモバックスNP)

接種費用

自己負担金額 4,000円

 (注)生活保護法による被保護世帯の方は費用が免除になります。「生活保護受給票・休日夜間受診票」を実施医療機関にご提示ください。

 

接種を受けることが適当でない方

(1) 明らかな発熱(37.5℃以上)を呈している方

(2) 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方

(3) 以前に同種の予防接種を受けてアナフィラキシー(アレルギー反応)を呈したことがある方

(4) その他、医師に不適当な状態と判断された方

 

実施医療機関

予防接種の効果

 肺炎は、細菌やウイルスなどの微生物が肺に感染して炎症を起こす病気です。高齢者の肺炎の原因で最も多いのは肺炎球菌という細菌です。

 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種は90種類以上に分類される肺炎球菌のうち病気を引き起こしやすい23種類の菌の成分を含んでいるため、肺炎球菌による感染症の予防や感染した場合の重症化を防ぐことができます。すべての肺炎を予防するものではありません。

 免疫ができるまで約3週間かかり、健康な人では、1回の接種で少なくとも5年間は効果が持続するといわれており、毎年接種する必要はありません。

予防接種の副反応

 注射のあとが、腫れたり、痛んだり、ときに軽微な発熱が見られることがありますが、通常1~2日で消失します。また、非常にまれにアナフィラキシー様反応、血小板減少など重篤な副反応が現れることがあります。

 予防接種を受けた後、注射のあとが熱をもってひどく腫れる、その他の心配な症状がある場合は、医療機関に受診してください。
 

注意事項

(1) 予防接種を受けることは義務ではなく、ご本人が接種を希望する場合のみに行うものです。

(2) 分からないことがある場合には、予防接種を受ける前に医師や看護師に質問し、納得をしたうえで接種を受けましょう。

(3) 医師の診察の結果によっては、予防接種が受けられない場合があります。

(4) 接種後30分は急な副反応が現れることがあるので、医師とすぐに連絡が取れるようにしましょう。

(5) 予防接種を受けた日の入浴は差し支えありませんが、激しい運動や大量の飲酒はさけましょう。

(6) 肺炎球菌ワクチンは、5年以内に再接種を実施しますと、初回接種よりも注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応の確率が高くなり、程度も強く発現することがあります。

(7) 肺炎球菌ワクチンの定期予防接種の対象となる方は、(1)65、70、75、80、85、90、95、100歳となる年度に属する方、(2)60歳以上65歳未満であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を抱える方(身体障害者手帳1級相当)です。肺炎球菌ワクチンの任意予防接種の助成対象となる方は、満65歳以上で定期予防接種の対象年齢ではない方です。接種費用は定期予防接種、任意予防接種どちらも同額です。

健康被害救済制度

 本剤の接種により健康被害が発生した場合には、定期予防接種は予防接種法、任意予防接種は(独)医薬品医療機器総合機構による救済制度を受けられる場合があります。

指定医療機関以外で高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種を受ける場合

(定期予防接種の方)

 費用は自己負担(医療機関の指定する金額)となりますが、定期予防接種の方は、茅ヶ崎市が発行する「予防接種実施依頼書」を医療機関にお持ちいただくことで、万一予防接種により健康被害が生じた場合などに、その実施責任が茅ヶ崎市にあることを明確にすることができます。

 茅ヶ崎市保健所 健康増進課より「予防接種実施依頼書発行申込書」をお取り寄せいただき、必要事項をご記入の上、茅ヶ崎市保健所 健康増進課までご提出ください(郵送可)。申込書を受理後、「予防接種実施依頼書」を発行し、ご希望の送付先(滞在先住所等)へお送りします。

なお、申し込み受理から発送まで、約1週間かかりますので、余裕をもってお申し込みください。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

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