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日頃からの備え

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ページ番号 C1021857  更新日  平成29年11月29日

地震、豪雨などの災害時に備えて、ペットのための防災対策はしていますか?
人と同様、いざというときのための日頃からの備えが大切です。
防災対策に必要なことを確認しましょう。

  • 日頃からの「しつけ」が大事!
     災害の混乱時、基本のしつけができていると安心です。
     「待て」ができる、家族以外の人や他の動物に慣らす、ケージの中で生活ができるようにするなどしつけをしましょう。
  • 犬は鑑札、注射済票をつける
     狂犬病予防法で定められています。
     登録と狂犬病予防注射が済んでいることが一目でわかります。
     万が一迷子になったとき、飼い主を探し出すことができます。
  • 猫は、迷子札をつける
  • 防災用品を準備する
     ペットフード7日分
     飲料水7日分
     食器
     ケージ、キャリーバック、リード
     常用薬
     愛犬手帳(犬の場合)
     飼い主とペットの写真
     ペットシーツ等トイレ用品
  • 健康管理する
     各種ワクチンの接種やノミなどの駆除は普段からしておきましょう。
  • 近所とコミュニケーションを取る
     災害時こそご近所の力が必要です。飼い主はどこで被災するかわかりません。自宅に残したペットの面倒が見られないこともあります。そんなとき、家族だけでなく、ご近所の助けが必要になります。
     日頃から、コミュニケーションを取り、いざというとき協力し合える環境を作りましょう。
  • 絶対放さない!逃がさない!
  • マイクロチップを埋込む
     動物の体内にマイクロチップを埋め込むことで、迷子になった際の動物の身元が判明します。一度体内に埋込むと、脱落したり、消失することはほとんどなく、データが書きかえられることもないため、確実な身元証明になります。市や動物保護センター等ではリーダーを備えていますが、一般の人が動物の外観から確認することはできませんので、迷子札等と併用しましょう。

身元表示のイラスト

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保健所 衛生課 環境衛生担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3317 ファクス:0467-82-0501

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