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消防自動車の豆知識

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ページ番号 C1001803  更新日  平成26年10月20日

消防自動車の制限速度は?

緊急時に猛スピードで駆けつける消防自動車、制限速度はあるのでしょうか?
消防車や救急車などの制限速度は、一般道路で時速80キロメートルで高速道路では時速100キロメートルと法律で定められています。しかし、実際にそのスピードを出すことは、道路や交通事情の関係でまずありません。
特に救急車が患者を搬送する時など、病気やけがの状態によりスピードには気をつけて運転しています。

消防車は普通免許でも運転できるのか?

はしご車は大型自動車、消防ポンプ車は中型自動車、救急車や指揮車は普通自動車になります。運転するには、それぞれ大型、中型、普通の運転免許証が必要になります。
ただし、緊急車両を運転する技術やポンプを動かして水を出す等、特殊な研修を受けなければ運転することはできません。

消防車は走行中に放水できるのか?

災害時に走行しながら放水するといった活動はまずありませんが、放水することは可能です。
ただし、ポンプを動かしているのは車のエンジンですから、消火活動に有効な放水圧力までポンプの回転数を上げる事になり、車のスピードも上がりますので、消火活動に有効な放水はできません。

消防車が赤いのは?

消防車の色は赤色と思われがちですが、実は朱色(しゅいろ)です。
これは、道路運送車両の保安基準で以下のとおり定められているためです。

第四十九条 の2
緊急自動車は、当該自動車が緊急自動車であることを他の交通に示すことができるものとして、車体の塗色に関し告示で定める基準に適合しなければならない。

 

はしご車は何階まで消火できますか?

建物の構造や設置場所にもよりますが、およそ10階までは確実に届き消火できます。
また届かない建物に関しては、スプリンクラーなどの消防設備の設置を義務づけていますので、もし火災が起きた場合でも、火を消すことは可能です。
 

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茅ヶ崎市消防署 警備第一課・第二課
〒253-0085 茅ヶ崎市矢畑1280番地3
電話:0467-85-4593 ファクス:0467-85-4597
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