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第1期 茅ヶ崎市自殺対策計画

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ページ番号 C1022335  更新日  令和1年7月25日

いのち支えるちがさき自殺対策計画

誰も追い込まれることのない共に支えあう茅ヶ崎市の実現を目指して

年間の自殺者数は減少傾向にありますが、非常事態はいまだ続いています。

 我が国の自殺者数は、平成22年(2010年)以降減少傾向にありますが、依然として毎年2万人以上の人が自殺で亡くなっている危機的な状況です。茅ヶ崎市においても平成27年(2015年)以降自殺者数は減少していますが、いまだに30人近い人が毎年自殺で亡くなっています。

 これまで自殺については、その多くの原因が個人の問題として考えられてきましたが、様々な研究や調査の結果その要因については、様々な社会的要因があることがわかってきました。このような状況の中茅ヶ崎市においても自殺対策基本法に基づき、平成31年3月(2019年)「誰も追い込まれることのない共に支えあう茅ヶ崎市の実現」を基本理念とした「いのち支えるちがさき自殺対策計画」を策定しました。

まわりの人ができること

 

気づき (こころの変化に気づいて声をかける)

不眠や体調不良などのサインがあれば、「最近、つらいことある?」と声をかけてみましょう。


傾聴 (本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける)

悩みを話してくれたら、ゆとりを持って、ゆっくりと傾聴しましょう。


つなぎ (早めに専門家に相談するよう促す)

こころの病気や社会・経済的な問題等を抱えているようであれば、医療機関や相談窓口につなげましょう。 


見守り (温かく寄り添いながら、じっくりと見守る)

あせらずに優しく寄り添いながら見守りましょう。

周囲が気づくサインの例

 

自殺予防の十箇条
 
  1. うつ病の症状に気をつける。
  2. 原因不明の身体不調が長引く。
  3. 酒量が増す。
  4. 安全や健康が保てない。
  5. 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う。
  6. 職場や家庭でサポートが得られない。
  7. 本人にとって価値あるものを失う。
  8. 重症の身体の病気にかかる。
  9. 自殺を口にする。
  10. 自殺未遂に及ぶ。
 
(中央労働災害防止協会・労働者の自殺予防マニュアル作成検討委員会編「職場における自殺の予防と対応」厚生労働省)

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保健所 保健予防課 保健対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3315 ファクス:0467-82-0501

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