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茅ヶ崎市の団体・市民が「かながわ地球環境賞」を受賞しました

ページ番号 C1029053  更新日  平成30年2月20日

かながわ地球環境賞とは?

神奈川県とかながわ地球環境保全推進会議は、地球環境保全に向け、「私たちの環境行動宣言 かながわエコ10(てん)トライ」の具体的取組に沿った実践的な活動や神奈川県地球温暖化対策推進条例、神奈川県再生可能エネルギーの導入等の促進に関する条例に基づく優れた取り組みを行った団体(企業、行政、学校、NPO等)や個人に対し、その功績を称え、表彰を行っています。
平成29年度の受賞者として茅ヶ崎市から、小出川に親しむ会、茅ヶ崎野外自然史博物館、平本 善昭さんの3者が選ばれました。

受賞者の取り組み

小出川に親しむ会

昭和62年から、小出川に親しみながら、気づき、考え、行動することを通じて自然環境を保全することを目的に、多様な活動を行っています。「小出川に親しみながら」をキーワードに、植物や野鳥の観察、水質測定、大気汚染測定、河川清掃、植樹、散策路の手入れなど、専門性を問わず会員それぞれができる範囲で活動を実践しています。
また、保全活動だけでなく、地域の方々が参加する川辺のコンサートや、古代米の栽培などの特色のある活動も行っています。

小出川に親しむ会
黒岩知事より代表へ表彰状授与

小出川に親しむ会の活動
小出川の親水護岸で「川辺のコンサート」

小出川に親しむ会の活動
小出川流域に植樹。植樹後の樹木・散策路の手入れ

茅ヶ崎野外自然史博物館

平成13年から、茅ヶ崎市において地域にある身近な自然の楽しさや素晴らしさ、不可思議さを伝え、その大切さを多くの方と共有し、次の世代へ伝えることを目的として活動しています。
県立茅ケ崎里山公園内での自然観察会や小中学校の総合的な学習の時間(自然観察)の指導、会で借地した行谷の谷戸の湿地での生態系に配慮した保全管理(生態系管理)作業、各地域での生物相の調査などを行い、谷戸の自然環境の保全に力を注いでいます。行谷の湿地新田を紹介した冊子を作成し、関係行政機関・団体に配布するなど、管理作業の実施だけではなく、自然環境の重要性を広く伝えることにも取り組んでいます。

平本 善昭 さん

平成14年から、神奈川県地球温暖化防止活動推進員を務め、湘南地区の地球温暖化対策における普及並びに推進を図るため、市民講座や近隣市内の大学生との意見交換、中高生対象の環境学習講座など幅広く活動しています。また、環境省地球温暖化防止コミュニケーターとしても登録し、活動しています。
茅ヶ崎市温暖化対策推進協議会委員として施策の推進に参加するとともに、市等の環境イベントでは地域の温暖化に関する情報や「マイエコ10(てん)宣言」を使った普及啓発を行っています。自治会においても会長として地域の環境・温暖化対策について毎月発表しています。

平本さん
黒岩知事より平本さんへ表彰状授与

平本さん
表彰状を手にする平本さん

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環境部 環境政策課 環境政策担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
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