ヤングケアラーについて

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ページ番号 C1049386  更新日  令和4年8月3日

ヤングケアラーとは

 家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子どものことをいいます。

ヤングケアラーの様子

障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている

ヤングケアラーの様子

家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている

ヤングケアラーの様子

障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている


ヤングケアラーの様子

目を離せない家族の見守りや声かけなどの気づかいをしている

ヤングケアラーの様子

日本語が第一言語ではない家族や障がいのある家族のために通訳をしている

ヤングケアラーの様子

家計を支えるために労働をして、障がいや病気のある家族を助けている


ヤングケアラーの様子

アルコール・薬物・ギャンブル問題を抱える家族に対応している

ヤングケアラーの様子

がん・難病・精神疾患など慢性的な病気の家族の看病をしている

ヤングケアラーの様子

障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている


ヤングケアラーの様子

障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている

ヤングケアラーは「ふつうのこと」?

 家族の手伝い・手助けをするのは「ふつうのこと」と思うかもしれません。

 でも、学校生活に影響が出たり、こころやからだに不調を感じるほどの重い負荷がかかっている場合は、すこし注意が必要です。

こころやからだに不調を感じていませんか?

悩みを抱えている児童・生徒のみなさんへ

家族のお世話やお手伝いをする中で、自分のことや家族のこと、学校のことなどで悩んだり困ったりしたときは、一人で抱え込まずにまわりの大人に相談してください。

市役所の中にもみなさんや家族がどうしたらよりよくなるのかを一緒に考える家庭児童相談室(こども育成相談課)があります。気になることがあればいつでも相談してください。相談内容についての秘密は守ります。

周囲の大人・関係機関の方へ

自分自身が「ヤングケアラー」だということを子どもたちが認識することは難しく、実態がなかなか周囲に把握されにくいという特徴があります。

子どもたちに関わる地域の活動や仕事等を通じて「もしかしたら、ヤングケアラーかもしれない」と感じたときは、ぜひ家庭児童相談室(こども育成相談課)へご連絡ください。

相談窓口

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このページに関するお問い合わせ

こども育成部 こども育成相談課 こども家庭相談担当
市役所本庁舎1階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1435
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