令和5年7月12日 茅ヶ崎市立保育園で岡崎市の八丁味噌と茅ヶ崎市のトルコナスを使ったコラボ給食を提供

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ページ番号 C1054200  更新日  令和5年7月18日

令和5年7月12日 茅ヶ崎市立保育園で岡崎市の八丁味噌と茅ヶ崎市のトルコナスを使ったコラボ給食を提供

掲載日
令和5年7月18日(火曜日)
取材場所
市内保育園
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 令和5年7月で愛知県岡崎市とゆかりのまち提携から40周年を迎えるにあたり、茅ヶ崎市立保育園の給食で岡崎市名産の「八丁味噌」と茅ヶ崎市産の「トルコナス」を使用したコラボメニュー「トルコナスとひき肉の八丁味噌チーズ焼」を提供しました。
 うまみのある八丁味噌、とろみのあるトルコナス、チーズの塩みが相性抜群です。
 日本で作られる8割が米からつくられている「米みそ」に対し、八丁味噌は大豆のみを原料とする「豆みそ」に分類され、江戸時代初期より八丁村(現岡崎市八帖町)で作られたのが始まりとされています。八丁味噌の工房では、大きな木桶に6トンの味噌が仕込まれ、二夏二冬手を加えず、じっくり寝かせて作られます。
 「茅ヶ崎のトルコナス」は、神奈川県と生産者団体で構成する「かながわブランド振興協議会」により、審査され、2021年に「かながわブランド」に登録された茅ヶ崎市名産のナスです。保育園に届いた生の状態では、皮が白く、ずっしりとした重量感でしたが、調理すると皮は柔らかく、身はトロっとして、ナスが苦手な子どもも、「このナスなら食べられる!」と食べてくれました。
 子どもたちは、「切ったら中身の色はどんな色なんだろう?」「味噌だからごはんに乗せるとおいしいよ」など、色々な疑問や発見をしながらに当日の給食を楽しんでいました。
 岡崎市について、ゆかりのまちとして子どもたちや保護者に知っていただくともに、普段見慣れない食文化に触れる機会になりました。
 茅ヶ崎市立保育園では引き続き茅ヶ崎市の食材をつかった地産地消も積極的に行っていきます。

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