消防隊の仕事

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1001817  更新日  平成30年1月27日


消防隊は、火災、風水害などの災害や交通事故、救急支援に出動します。
救急支援とは、救急隊と消防隊が連携して救急活動を行うことです。

また、出動がない時でも訓練や出動の時に使う道具や車両の整備をしています。

どんなことをしているのか見てみよう!

水利保全

水利ってなんですか?

火事を消すためにつかう水があるところを水利といい、写真のような種類があります。

消火栓の写真

市内に約2400個あり、道路や歩道のうえにふたがあります。


防火水槽の写真

そのほかにもプールなどがあります。

家の近くでさがしてみよう!

 

 


水利保全ってなんですか?

消火栓や防火水槽の水利を、いざというときにいつでも使えるよう掃除し、点検することです。

<消火栓の場合>

消火栓のふたをあける写真

まずは、消火栓のふたをあけます。


消火栓の蓋を開けたきれいな状態の写真

ふたをあけた消火栓のなかには、四角い蛇口の部分と水がでてくる丸いところがあります。


消火栓の中に濁った水がたまりすぐ使えない状態の写真

雨水だけでなく泥や砂の場合もあります。
この消火栓のなかには水がたまってつかえなくなってしまっているので、
ひしゃくでとりのぞきます。

 


立入検査

立入検査って?

学校などの建物についている、火事を消火したり、しらせたりする設備や器具火事から避難するための器具などがちゃんとつかえるようになっているかを確認します。

写真は、設備や器具です。
 

消火器の写真

避難口誘導灯の写真

きみのしっている物はあるかな?
学校やお店でさがしてみよう!


煙感知器の写真

屋内消火栓の写真

いろんな種類があるよ。
調べてさがしてみよう!

 

 

 


訓練

いつ発生するかわからない災害にそなえて、いろいろな訓練をしています。

体力強化訓練

どんなことをするにしても、基本は体力!

隊員が腕立て伏せをしている写真

隊員がベンチプレスをしている写真

隊員の上腕二頭筋写真

空気呼吸器取扱訓練

空気呼吸器(くうきこきゅうき)ってなに?

火事がおこると、有害な煙がたちこめます。
そのなかで消火活動、救助活動をするためにつかう道具です。
圧縮した空気がはいっていて、顔全体をおおうマスクをつけてつかいます。

隊員が吸気呼吸器を点検している写真

こわれているところはないか、空気がはいっているかを点検します。


隊員が空気呼吸器を着装している写真

隊員が空気呼吸器を着装している写真2

安全に、より速くボンベをせおい、マスクをつけます。


隊員が空気呼吸器着装した写真

空気呼吸器は、約10キログラム。
約15分のあいだ、煙のなかで活動できます。

 

 


より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

茅ヶ崎市消防署 本署警備第一課・第二課
〒253-0085 茅ヶ崎市矢畑1280番地3
電話:0467-85-4593 ファクス:0467-85-4597
お問い合わせ専用フォーム