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茅ヶ崎市自立支援協議会

ページ番号 C1017076  更新日  平成30年6月27日

茅ヶ崎市自立支援協議会とは

 「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」第89条の3により、障害のある方への支援の体制の整備を図るため、関係機関等による「地域自立支援協議会」を市町村が設置することとなっています。
 茅ヶ崎市においては、市と関係機関が相互の連絡を図ることにより、障害のある方への支援の体制に関する地域の課題について情報を共有し、関係機関等の連携の緊密化を図ることを目的に「茅ヶ崎市自立支援協議会」を設置しています。
 

主な取り組み

  • 相談支援体制の充実
  • 地域の関係機関によるネットワーク構築等に向けた取り組み
  • 地域の社会資源の開発、改善
  • 事例検討、関係機関の調整
  • 「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」に基づく情報共有 
     

茅ヶ崎市自立支援協議会の体制

 協議会は、代表者会議、運営会議、5つの部会(当事者部会、つながり支援部会、就労支援部会、障害理解促進部会、相談支援部会)で構成されています。

 (注)平成30年度より、以下「茅ヶ崎市自立支援協議会組織図」のとおり、部会編成を変更しました。

茅ヶ崎市自立支援協議会組織図

H30soshikizu

主な会議の機能

   (1) 代表者会議
       全体で課題を確認し、地域の課題解決に向けた情報共有、協議を行います。

   (2) 運営会議
   代表者会議、部会における課題を整理し、総合的な進行管理を行います。

   (3) 部会
       テーマ別に設置し、課題抽出のうえ、実態把握のための取り組みを行います。

  【平成30年度の各部会のテーマ・取り組み(予定)】                      

       ◆当事者部会(事務局:茅ヶ崎市障害福祉課)
          障害のある部会員の相互理解・障害理解促進のためのイベント参加

       ◆つながり支援部会(事務局:相談支援センターつみき)   
          障害のあるお子様の就学時の切れ目のない支援

       ◆就労支援部会(事務局:地域生活支援センター元町の家)
          職域拡大・職場定着支援
                   
       ◆障害理解促進部会(事務局:障害者生活支援センター)
          障害者差別解消法・合理的配慮の理解啓発

   ◆相談支援部会(事務局:生活相談室とれいん)
          計画相談

代表者会議委員及び部会員

 委員は地域の実情に応じて選定されるもので、主に相談支援事業者、障害福祉サービス事業者、保健・医療関係者、教育・雇用関係機関、企業、障害者関係団体、学識経験者 等。
 委員の任期は2年となっています。
 

平成29年度の各部会で作成した資料

各部会で作成した資料です。ぜひ御活用ください。

(注)平成30年度より、「そだちの支援部会」は「つながり支援部会」へ、「地域生活支援部会」は「相談支援部会」へ、「社会参加支援部会」は「障害理解促進部会」へ変更となりました。(「就労支援部会」は変更ありません。)なお、各部会の問い合わせ先(事務局)につきましては、変更ありません。

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福祉部 障害福祉課 障害者支援担当
市役所分庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-5157
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