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利用者負担について

ページ番号 C1004183  更新日  平成28年1月13日

利用者負担

 居宅サービス計画・介護予防サービス計画(ケアプラン)に基づいてサービスを利用するとき、原則としてかかった費用の1割または2割の利用者負担をしていただきます。
 要介護状態区分や利用するサービスの種類によって利用料が異なります。

例外として、福祉用具購入費の支給や、住宅改修費の支給などは、償還払いとなり、いったん利用者が全額を負担し、9割または8割分があとから振り込まれます。

サービス利用開始前の健康診断書について

  1. 事業者が安易に健康診断書の提出を求めるといった取扱いは、適切ではないとされています。
     まず、サービスを提供する担当者どうしの会議における情報共有や、居宅療養管理指導による主治医からの情報提供といった現行制度の活用に努めることが望ましいとされています。
  2. ただし、1.の方法によっても必要な健康状態の把握ができない場合は、健康診断書を利用申込者の負担で用意しなければならないこともあります。
     施設系サービス並びに認知症対応型共同生活介護及び特定施設入所者生活介護の場合は、健康診断書の提出にかかる費用は原則として利用申込者負担となります。
     その他のサービスについては利用申込者とサービス提供事業者の協議により、どちらの負担とするかを決めることになります。

 サービス利用前の健康診断の扱いについては、「運営基準等に係るQ&Aについて」(平成13年3月28日事務連絡厚生労働省老健局振興課)に掲載されていますので、ご参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢福祉介護課 支援給付担当
市役所本庁舎1階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1435
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